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【2020年11月17日】
 おはようございます。今日は「将棋の日」です。江戸時代中期からお城将棋が11月17日(旧暦)に行われていたことにちなんで、日本将棋連盟が1975年に制定したそうです。
お城将棋とは、江戸時代に江戸城の御黒書院(オンクロショイン)で、徳川将軍の御前で年に1回行われた対局のことです。江戸時代前期から行われていましたが、しばらくの間は対局日が年によってまちまちでした。八代将軍徳川吉宗の時代(1716年)になって、お城将棋の式日が11月17日と定められたそうです。
 将棋か…。マエケンはかなり苦手です。見えていた頃に実際にやってあまり勝ったことがないし、ゲームでも勝てなかった気がします(笑)。でももし見えてたらまたチャレンジしてみたい気もします…。あ、そこで同じことを思った方、見えなくてもできる将棋があるようです(^^)。以下は日本点字図書館のページよりご紹介します(内容は過去のイベントのものです)。
動物将棋は、盤面3×4の12マス、駒8個の小さな世界で繰り広げられる、将棋未経験のかたでも楽しめる二人対戦のボードゲームです。ひよこ、ぞう、きりん、ライオンの4種類の駒を動かしながら、相手のライオンを捕まえるという楽しいストーリーが魅力です。小さな積み木のような駒には、見えにくいお子様にもわかりやすい4種類のどうぶつの絵が描かれ、点字も貼ってあります。ルールも簡単!夏休みの1日を点字動物将棋で楽しんでみませんか?(ここまで一部引用) → 点字動物将棋のご案内・図書館からのお知らせ・日本点字図書館

【2020年11月16日】
 おはようございます。今日は「録音文化の日」です。1878年(明治11年)の今日、東京大学にお雇い外国人教師として招聘されたイギリスのジェームズ・ユーイングが、持参した蓄音機を使って日本初の録音・再生の実験を行いました。これにちなみ、日本記録メディア工業会(現在は解散している)が、この日を「録音文化の日」に制定しているそうです。
その昔は記録方法として、文字を書く以外に、視覚障害者には「点字」しかありませんでした。今では、ボイスレコーダーや、スマートホンなどで簡単に録音できるようになり、このことは晴眼者以上に、視覚障害者にとっては大きな技術革新であり、そのQOL向上につながっていると思います。
マエケンは今ではICレコーダーにお世話になりまくっている生活です。本当にありがとう「録音技術」とそれを生み出した方々。今日は一日感謝の日です♪

【2020年11月15日】
おはようございます。今日は「七五三(シチゴサン)」です。昔は「七つ前は神のうち」といわれ、7才までは神様に守られているので何をしてもバチが当たらないが、魂が定まっていないためいつ死んでもおかしくないと言われていました。そこで、3才・5才・7才という節目の年齢を迎えると、晴れ着を着せて神様に成長を感謝し、これからも健やかに育つよう祈願したのが七五三の由来と言われています。
でも七五三(シチゴサン)はそもそも何をするの?七・五・三の意味とは?→
①「三」は男の子と女の子。昔は小さな子供は、男の子も女の子も髪の毛を剃っていました。しかし3才を迎える頃になると、「髪置き(かみおき)」と呼ばれる、髪を伸ばし始める儀式が行われます。これは、もう赤ちゃんではないという意味が込められています。3才は男女ともお祝いをする地域が多いようです。
②「五」は男の子。七五三の「五」は、5才を迎える男の子のお祝いを意味します。5才は「袴着(はかまぎ)の儀」と言い、初めて袴を着る儀式としてお祝いされていました。袴といえば男の子。子供から少年に成長する年齢でもある5才を、家族みんなでこれからの健康を願ってお祝いします。
③「七」は女の子。七五三の「七」は、7才を迎える女の子をお祝いします。7才は「帯解(おびとき)」と呼ばれ、女の子が初めて大人と同じ帯をつけて着物を着用できる年齢になったこと、子供から少女になった日を家族みんなでお祝いする儀式として祝われてきました。
でも何で11月15日なの?→これはいくつか諸説があって定まっていないのですが、江戸幕府・第三代将軍徳川家光の子供、徳松(後の将軍、綱吉)が、特別体の弱い子だったそうで、その徳松の健康のお祈りをしたのが11月15日で、その後、徳松がすくすくと成長したことにあやかって七五三の式日として広まったという説や、旧暦の11月は収穫を終えてその実りを神に感謝する月であり、その月の満月の日である15日に、氏神様への収穫の感謝を兼ねたという説などがあります。
ただちょっとまてよー。マエケンが七五三(シチゴサン)のご家族でのお参りを見かけるのは、この日に定まっていない気がするけど…(^^;。同じように思った方は正解です→「現代では11月15日にこだわらず、ご家族やお子様の都合に合わせてお祝いをする事が多くなってきている」のだそうです。
あ、でも今日は日曜日だから、今日にするご家族は多いんじゃあないかな?皆さん、初詣前にお近くの氏神様にお参りしたら、たくさんの七五三(シチゴサン)に会えるかもしれませんよー(^^)。
盲目のシンガーソングライター マエケンの作詞作曲講座を追加しました→ 第13回 ダイアトニック進行・Aメジャー(簡易版)を覚えよう

【2020年11月14日】
 おはようございます。今日は「いい石の日」です。1992年の今日、山梨県石材加工業協同組合が「墓石で先祖を供養する文化、伝統を守ること、石組みで美しく趣のある庭を築くことなど、石を加工、配置する技術の巧みさをアピールする日」として制定し、一般社団法人 日本記念日協会に登録されたそうです。もちろん、今回はわかりやすく、11と14で「いい石」と読む語呂合わせから来ています。うん、すっきり(^^)。
うちは今はお墓が千葉にあるので、マエケンはお盆・お正月・お彼岸や命日など、ほぼほぼ欠かさずお参りしています。しかもマエケンは実はお寺に通っていたほど(というか一度は仏門に入ろうかと思った時期もあるほど)で、「般若心経(ハンニャシンギョウ)」はもちろん、「阿弥陀経(アミダキョウ)」や「正信偈(ショウシンゲ)」は暗記していました。「アミダキョウ」は20分近くかかるので、今はもう無理です(笑)。
現在は「般若心経」だけは毎回お墓参りで、お唱えしております。「般若心経」はいいですよ、覚えやすくて。今度ここで見えなくてもわかる!…講座やりましょうか?)(^^;。え?なんで仏門に入ってこなかったのか?って?それはたぶん今関わっている人たちに会うためですよ(笑)。仏門に入って自分だけが救われたんじゃあ、何のために生まれたかわかりません。人は誰かを応援するために生まれてきたのだとマエケンは気づいてしまったのです♪そしてその先に本当の救いが待っていることにも気づいてしまいました♪
 昨日、盲目のシンガーソングライター・板橋かずゆきさんとtwitterでつながりました)本当にうれしく、ありがとうございます)♪特番では栗山龍太さんと直接メールでやりとりしたり、前回のスーパーライブのPRの件で、福本淳さんのマネージャーの錦織賢治さんともまた通じることができたことは、マエケンにとって大変心強いことです。決して遠くない未来に、盲目のシンガーソングライターが一堂に会して、すばらしいライブイベントを開催できたらうれしく思います(あ、いやすでに頭の中にはその光景が…・笑)。実力のある盲目のシンガーソングライターが、横につながっていくことで、今、ひょっとすると暗闇にいて、でも未来を見つめているたくさんの視覚に障害のあるアーティストを助けられるかもしれません。どうぞ皆さんよろしく御願いします!

【2020年11月13日】
 おはようございます。今日は「うるしの日」です。日本漆工芸協会が1985年(昭和60年)に制定したそうです。
平安時代のこの日、文徳天皇の第一皇子である惟喬(これたか)親王が京都・嵐山の法輪寺に参籠(さんろう・一定の期間寺院などにこもることの意味)、その満願(まんがん・期限を定めた神仏への祈りの日数が到達する意味)の日のこの日に漆の製法を菩薩から伝授したとされる伝説が由来だそうです。
 そんな繋がりでマエケンがご紹介したいのは視覚障害者と漆器職人のコラボで生まれた「めぐる」という漆器。この「めぐる」は、「永く使い続けられる心地よさ、使いやすさ」をめざした、会津漆器のお椀です。
安土桃山時代から続く漆器産地、福島県・会津の職人たちとの商品開発に抜擢されたのは、暗闇のソーシャル・エンターテインメント「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」のアテンド(案内人)として活躍する、視覚障害をもつ三人の女性たち。職人たちは、彼女たちから器の形状や触り心地についてのアドバイスを受けながら、約1年かけて試作と改良を繰り返しました。
「めぐる」の企画・販売を担うのは、「漆とロック株式会社」の貝沼航さん。「目を使わない方々は「障害者」じゃない。感性のプロジェッショナルであり、私たちのなかに眠っている感覚を掘り起こしてくれる「先生」なんだ。」→そして、視覚障害者たちの感性と伝統技術を融合させた新しい漆器を生み出そうと、「めぐる」プロジェクトがスタートしたのです(ページの一部引用)。
ご興味・ご関心もたれましたらこちらのページへ→ 視覚障害のある人が開発にかかわった漆器「めぐる」は、目の見えない人の感性を活かしたプロダクト
漆って…コンビニで大抵間に合ってしまうマエケンのごはんは、器というものにほぼ縁がなくなっている気がします。今日はこういった漆を使った器を使って古から伝わるその伝統によりそい、食事をするのもいいかもしれないですね。

【2020年11月12日】
おはようございます。今日は「皮膚の日」です。日本臨床皮膚科医会は「11月12日(いいひふのゴロ合わせの日)」を「皮膚の日」としました。(平成元年に制定されたそうです。
「ひふのひ」で、1月2日も候補に挙がりましたが、正月は避けて、結局11月12日になったそうです。おー、これはわかりやすい理屈(^^)。
皮膚の日に何をするの?皮膚の病気や治療について理解を深めていただき、少しでも皮膚科に慣れ親しんでいただければと、毎年その頃に、皮膚のトラブルに関して少しでも役に立つような一般の方々向けの催しを全国規模で展開しているそうです。
視覚障害があると、白杖があったとしても、結構いろんなものにぶつかったり、こすれたり、特に出歩くことが多いマエケンは、生傷が絶えません(笑)。なので皮膚は大切だなとホントに思います(あ、ちょっと一般的な意味からこれ逸れてるかも…・笑)。
盲目のシンガーソングライター マエケンの作詞作曲講座を追加しました→ 第12回 ダイアトニック進行・Gメジャー(簡易版)を覚えよう

【2020年11月11日】
 おはようございます。今日は「介護の日」です。高齢化などにより介護が必要な方々が増加している一方、介護に関する課題は多様化しています。そのため、多くの方々に介護を身近なものとしてとらえていただき、それぞれの立場で介護を考え、関わっていただこうと、介護に関する啓発を重点的に実施する日として、「11月11日」を「介護の日」と定めているそうです(参考・厚生労働省のページ)。
何で今日なの?→「意見公募を行って、「いい日、いい日」というのが覚えやすいし、親しみやすい語呂合わせで、もっとも賛同が得られたから選んだ。」っていうことです。ん?「いい月いい日」じゃないの?ま…いいか(笑)。
「介護」という言葉と、視覚障害者へのサポートとして使われる「介助」「同行援護」が、障害にあまり関わらない人にとっては、その使い分けが難しいようです。マエケンが上の人ならすぐに、「ケアサポート(ケアサポ)」と「ナビサポート(ナビサポ)」みたいな横文字の造語を作っちゃいますかね(あ、また適当な…すいません・笑)。でもこのほうが聞こえがいい気がするんだけどなあ(^^)。
 ちなみに今日は、「ポッキー・プリッツの日」でもあります。お、食べたくなったあなた、そう今日は帰りに買って帰りましょう(^^)。ちなみにマエケンは「トマトプリッツ」が好きです。あの塩加減がいい♪
 なんと全盲のシンガーソングライター・大山けいしさんの、あの点字の歌をカバーして、YouTubeにアップされている方がいらっしゃるという情報が、まりぽんさんから発信されています。おーすごい!マエケンもコピーしようかな?あ、たぶんッロックになっちゃって怒られるからやめとこう(笑)。
 マエケンの作詞作曲講座を追加しました→ 第11回 ダイアトニック進行・Fメジャー(簡易版)を覚えよう

【2020年11月10日】
 おはようございます。今日は「エレベーターの日」です。日本エレベーター協会(JEA)が1979年(昭和54年)に制定したそうです。1890年(明治23年)のこの日、東京・浅草においてレンガ造り12階建ての「凌雲閣」に設置された日本初の電動式エレベーターが一般公開されたということ。えー、そんな昔からエレベーターがあったのね(^^;。
視覚障害者としては、止まった階が何階かを音声で教えてくれるエレベーターを増やして欲しい所です。それが難しいならぜひスマホの対応アプリとか開発してくれないかしら?あ、マエケンはまだスマホじゃなかった(笑)。

【2020年11月9日】
 お早うございます。今日は語呂合わせで「119番の日」です。1987年に自治省(現・総務省)消防局が制定したそうです。え?1月19日でもいいんじゃないの?って思う人はマエケンと同じ感覚の人かも…(笑)。実は、1月19日は家庭用消火器点検の日で、重複を回避した日付となっているそうです…やるなあ(^^;。
 先日JRPS(日本網膜色素変性症協会)より送付いただいた、視覚情報サポートラジオ宛のスーパーライブ2020での「網膜募金(総額19663円)」の受領書を公開いたします。なお、ファイルはjpgの画像データになりますので、閲覧される場合、スクリーンリーダーなどの音声読み上げには対応しておりません。どうぞご了承ください。
 皆さん!本当に、本当にお待たせしました!本日、千葉ANGAから連絡がありまして、ようやく、今年10月4日の、スーパーライブ2020の収録動画が公開されました!もう、これでなんとか出演者の方々に顔向けできるかな…(^^;。

 盲目のシンガーソングライター マエケンの作詞作曲講座を追加しました→ 第10回 ダイアトニック進行・Eメジャー(簡易版)を覚えよう

【2020年11月8日】
おはようございます。今日は「いい歯の日」です。「11(いい)8(歯)」の語呂合わせで、1993年(平成5年)に、日本歯科医師会によって制定された記念日です。同時に、「よ(4)い(1)歯(8)」の語呂合せで、4月18日を「よい歯の日」に制定したって言うから、とにかく半年に一回は歯を見直しなさいって言うことでしょうか。
マエケンは3ヶ月に一回地元の歯医者さんに定期検診に行ってます。行かないと歯医者さんに怒られちゃうから(笑)。でも先日サラダチキン食べてたらなぜか歯が欠けて、歯医者さんに行ったばかりです。その時書いたポエム(「君に笑われたい」)は、マエケンのFacebookに投稿してあります(^^)。近いうちにこちらHPでも公開します♪
 昨日の朝、スタジオに行くとき、道路でいきなり左の腕をつかまれて、「千葉中央署の者です!」って言われて、「えー、何?マエケン逮捕されちゃうの?!」って思ったら、「すぐ前に救急車が止まっているからこちら側を歩いてください!だって…(^^;。
さらにこの日は、スタジオのスタッフさんに、「マエケンさん、この今流れてる歌誰か知ってます?」って言われて、「え?誰だろう?」ってしどろもどろしていると、「中島みゆきですよ!」って言われて、「えー、こんな声だったっけ?」って思ったけど、納得していたら、その後、「泣いたのは~僕だった~♪で有名ですよね…」って。「それ中島みかじゃないの?」って思ったけど、もうつっこむのをやめておきました(^^;。
さあ皆さん、今日も一日頑張りましょう!

【2020年11月7日】
 お早うございます。今日は「鍋の日」です。だしにこだわるヤマキ株式会社が2001年に制定したことから始まった日です。
この日は1年を24に分けて季節を表す二十四節気の「立冬」となる場合が多いということ。太陽の光が弱まり、日暮れが早くなって朝夕には空気の冷たさを感じ始めるようになるのが立冬。鍋物がおいしく感じ、家族で鍋を囲んでの“おうち鍋”が増える季節がいよいよやってきました!
毎年12月には塾・予備校関係者中心の、マエケンが幹事をする忘年会がありまして、今年は「すきやき鍋」にしたいなあと…、今考えました(^^;。あ、忘年会の皆さん、参加確認メールは締め切り11月15日です、お忘れ無く♪
 さて、12月19日は、無礼面のクリスマスライブがあります!皆さん、ぜひ足を運んでください!以下、ライブ告知PVです。うん、みんなすごく楽しそう♪

 続きましては、全盲のシンガーソングライター・大山けいしさんの新しい動画です!おっと、これスーパーライブで東京の光バンドが演奏してくれました、あの「365日の紙ヒコーキ」ですね♪まりぽんさんとのすばらしいコラボ動画♪本当にこれぞ感動の一作!

 さあ、今日も一日ファイティン!皆さんにとってすばらしい「立冬」でありますように!


【2020年11月6日】
 おはようございます。今日は「アパート記念日」です。日本最初の木造積層住宅が完成した日なんだとか。具体的には、1910年(明治43年)11月6日に完成した、東京・上野 上野倶楽部という名前の木造アパートだそうです。
ちなみに、建物の名前にはアパート・マンション・コーポ・ハイツ等付いていますが、これらはルールがあって付けられたものではなくて、大家さんがイメージなどを考慮して付けた名前だっていうから、結構適当だなと思います(笑)。
しかも、アパートとマンションに厳格な違いを示す法律はなく、不動産業者によって違いはあるものの、木造・軽量鉄骨造の2階建てがアパートで、鉄筋コンクリート造・鉄骨鉄筋コンクリート造の3階建て以上がマンションとなっているのが多いとか。お、じゃあ、うちはマンションだな(^^;。
これはあるあるなんですが、駅とかビルとか入るときに、視覚に障害があると、階段が大変かと思われて、エレベーターに案内されるのですが、一人の場合ボタンがわからないので、かえって階段の方がよかったりするんです。そんな経験ないですか?(あ、マエケンだけかな・笑)
昨日はマツケンと来年のスーパーライブについて話し合いました。第2回チャリティー音楽祭・スーパーライブ2021開催準備はすでに始まっています。ご協力いただいてる皆様、本当にいつもありがとうございます。引き続きよろしく御願いいたします!来年2月1日正式公開のスケジュールに合わせて、頑張って参ります!
盲目のシンガーソングライター マエケンの作詞作曲講座を追加しました→ 第9回 C→Dに転調してみようですが、かなり今日はお疲れのため、講義に勢いがありません、すいません!

【2020年11月5日】
 おはようございます。今日は「雑誌広告の日」です。日本雑誌広告協会が1970年(昭和45年)に雑誌広告の信頼を得るために11月5日を記念日に制定したそうです。制定の理由としては、この時期が「読書週間」「教育文化週間」にあたるためだとか。
今年チャリティー音楽祭を実際に企画・運営して思ったことは、視覚に障害がある方々に、魅力あるコンテンツであることを伝えようとする場合、やはり「音」のクオリティーや、「音」のドラマ性は欠かせないと思いました。もちろん見た目の重要性は大事ですが、見えない・見えにくい世界の中で、聴いてくれる視覚障害者の方々に、こちらが伝えたい世界観を脳裏にイメージさせるには最大限こだわらなければ行けない部分、それが、マエケンがよく言う、フォネティックデザインです(マエケンの造語です)。ここにこそ、視覚情報サポートラジオが描く、勝利への方程式、最強のストラテジーの一つがあります。
ただ、広告をうっていくというのは、実は構えすぎても駄目で、うまくいかない個人・団体の多くは、それが原因で動きが緩慢になっているのだと思います。もしこの文を詠んでいる方で、同じような志をもつ方にぜひ言いたいのは、「今日できることは、今日の午前中にやってしまえ!」です(あ、これ自分にも言ってるな・笑)。
 全盲のシンガーソングライター・大山けいしさんの楽曲「点字の歌」、なんとFM桐生で流れたそうです。一歩一歩前に出て行くその姿にマエケンは感動しています。そしてけいしチャンネルを作り、それを支えるまりぽんさん、マエケンはしっかりと応援させていただきます!
あ、けいしさん。昨日はご連絡ありがとうございました!2021年2月10日放送の楽曲決定!「たった一度の人生」です。この曲はマエケンが大好きな曲で、ご本人に選んでもらったことがなおうれしく、今から楽しみです!皆さん、どうぞよろしくお願いします!
けいしさんのYouTubeチャンネルへ行ってみよう!→大山けいし【公式】けいしチャンネルではいろんな楽曲が聴けて、あなたの今日の一日もハッピーになれるはず♪
昨日、JRPS(日本網膜色素変性症協会)から、視覚情報サポートラジオ宛に、チャリティー音楽祭での募金「網膜募金」の受領書が届きました。後日HPなどで公開します。皆様ありがとうございました(^^)。
 えっと、マエケントレーニングのアップですが、とにかく実力がなくて、いいテイクがとれません。すいません、もうちょっとお待ちください(^^;。

【2020年11月4日】
お早うございます。今日は「ユネスコ憲章記念日」です。1946年11月4日、ユネスコ憲章が発効し、ユネスコが発足したそうです。
ユネスコとは英語表記の正式名称の、United Nations Educational, Scientific and Cultural Organizationの略称で、日本語訳では『国際連合教育科学文化機関です。
国連の専門機関の1つであるユネスコでは、教育、科学、文化の世界的な交流による人類の発展と世界平和の推進が、主な活動目的として掲げられています。
ユネスコか…。やったな社会科で(^^;。なんかゴシック体で、教科書に出ていて、マーカーデチェックした記憶があります(笑)。やっぱり平和を願う気持ちは、全世界共通ですね。
今年スーパーライブ2020で、スーパーライブMVPに見事輝きました、無礼面&Ko-seiの、無礼面が、神奈川県社会福祉協議会から、ボランティア功労団体として表彰されることになりました!また横浜市長から賞状をいただけるのでしょうか。すばらしいですね、おめでとうございます!
横浜市長と言えば、視覚情報サポートラジオの特番「千葉市七夕空襲を忘れない」も、無事千葉市の熊谷市長の元に届きました!ご返信もいただいております。この特番は千葉市議会議員の方から写真提供をしていただいたり、横浜市盲学校の教員でもある、栗山龍太さんの楽曲協力もあるなど、多くの方々の支えのおかげで、大変な反共がありました。ありがとうございました!

【2020年11月3日】
お早うございます。今日はもちろん、「文化の日」です。明治天皇の誕生日です。この日は毎年、入間航空祭が行われて、マエケンも見えないけど行ったんですがすごい。とにかくF15とかの戦闘機、ブルーインパルスとかが目の前で、頭上で、バリバリバリーっていうすごい音を立てて飛行するんです。ものすごい迫力で、圧倒された記憶があります。いやあ、これ行くと本当に戦争したらえらいことになるぞと、身をもって体験できますよ(^^;。
視覚情報サポートラジオトップの、いち押し動画を「Ko-seiさんの31回目のライブ動画」に更新しました!御試聴よろしく御願いします。
横浜市の無礼面は12月にも演奏があるそうで、すごいですね。本当、頑張ってください!マエケンはまだまだ声が出ないし、ギターもまだまだ。ここから3倍うまくなって、皆さんと方を並べたいぞ!
今日は祝日ですが、マエケンは会社です。もちろん午前中は朝練です。もう一日が早いー!
マエケンの作詞作曲講座を追加しました→ 第8回 ダイアトニック進行・Dメジャー(簡易版)を覚えようは、いよいよタテのキーに入ります!

【2020年11月2日】
おはようございます。今日は「習字の日」です。公益財団法人 日本習字教育財団が、創立60周年記念事業として、11月2日を「習字の日」「書道の日」と定め登録したそうです。しかし、「点字の日」の次の日が「習字の日」とは(^^;。
11月2日である理由は、「いいもじ」の語呂合わせの意味と、文化祭などの多い11月の「文化月間」に合わせたものです。活字文字全盛の今、毛筆や硬筆で文字を美しく書く伝統文化を広め、継承することを目的として制定した記念日と言うこと。
そうです! 視覚情報サポートラジオの本来の趣旨は、「文字を形に」でしたよね。何か再認識させられる、そんな一日になりそうです。今回の第1回 Neo!の「見えなくてもわかる!漢字講座」はあの、日常でよく使うけど、あんまり感じでは書かないかも…、の漢字です。どうぞご期待ください!
昨日、第1回の「音楽コーナー」で、ゲスト出演のKo-seiさんの放送楽曲が、「I am not alone」に決まりました。今回は、読み上げによるメッセージのご紹介となります。皆様、どうぞご期待ください! Ko-seiさんのお父様には連絡先になっていただき、大変お世話になっておりますし、Ko-seiさんを強く支えるエミリーさんの存在はとてもすばらしい物があると思います。どうかこのようなKo-seiさんを取り巻く温かな支えと「I am not alone」の歌声が、美しく、番組の中で皆様に響きますように!
また、全盲のシンガーソングライター・大山けいしさんの活動を、ネットを通して、その大きな力で支えていらっしゃるまりぽんさん。番組の「ご紹介コーナー」にて、そのすばらしい活動状況など、皆様にお知らせ出来るかと思います。2020年2月10日の放送予定です。
「特番・千葉市七夕空襲を忘れない」の、制作協力をいただきました、千葉・戦争体験を伝える会代表の市川まり子様に、新番組 Neo!のご紹介コーナーにて、戦争体験を伝える会の活動など、ご紹介いただくことになりました。放送は12月10日を予定。
また、特番・千葉市七夕空襲を忘れないのページでは、千葉・戦争体験を伝える会の公式HPのご紹介をさせていただいております。
番組内でご紹介していないお話など、紙芝居により、動画の視聴が可能です。視覚に障害があっても十分に伝わるかと思いますので、ぜひご訪問ください!お待ちしています。

【2020年11月1日】
おはようございます。ついに今日は「点字の日」です。この日は「日本点字制定記念日」とも言うそうです。
日本点字決定の以前は、欧米の点字を利用したローマ字つづりによって日本語を表していましたが、1890年(明治23年)11月1日に最終的な点字選考委員会が開かれ、3つの有力な案の中から石川倉次による案が採用され、日本点字が決定。
これより日本点字普及協会は日本記念日協会へ記念日の制定を申請し、この日に承認されたとのこと。
いやあ、マエケンは点字が読めません。実は勉強しようと思ったことは星の数ほどあったものの、なかなか中途視覚障害者にとっては壁が高いです。しかもマエケンはギター弾き語り練習中のため、指先が結構硬いです…、お、どんどん言い訳が出てくる(^^;。あ、全盲のシンガーソングライター・大山けいしさんの「点字の歌」をぜひ聴いてください!

「マエケントレーニング」、11月のアップですが、11月5日アップを目指しています。ちょっといろいろパラレルにやらないといけないので、遅れていましてすいません(^^;。
あ…。まだ新聞届いてないのに、毎日の記事をネットで見つけてしまった。もしかしたら今日からHPに来る人が増えるかもしれないので、マエケンのプロフィールの一番大事なところをここに書きます。
「盲目のシンガーソングライター マエケンはそのポリシーとして、
自身はボランティアシンガーソングライターであり、CDなど、そのオリジナル楽曲の音源の販売は一切行わない。
マエケンの活動は、すべて非営利活動で、その目的は、視覚障害者が安心して暮らせる、笑顔あふれる社会の実現を目指すことにある。」
はい、以上です! どうぞよろしくお願いします。

以下、履歴情報のリンクです:
履歴情報 004 【2020年11月17日→2020年11月1日】 
履歴情報 003 【2020年10月31日→2020年10月17日】 
履歴情報 002 【2020年10月16日→2020年9月19日】 
履歴情報 001 【2020年9月17日→2020年8月24日】 

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