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はい、こんにちは! 盲目のシンガーソングライター マエケンです!
さあ、今日から、ついにあなたの口ずさむメロディーに、コードをつけていく練習をしていきましょう!これで、あなたもシンガーソングライターに!
え、コードをまだ、C・F・G・Am・Dmの5つしかやってないじゃん!って?
とりあえず、それだけあれば大丈夫。なんとかなります!
ということで、一応みんなの知っているメロディーでないと、教えにくいので、童謡の赤トンボ「を使います。
もちろん、出版されている楽譜などにあるコードはすばらしいと思いますが、今回はあえて見ないようにいきましょう!(もちろん出版物などによって、コードは微妙に違っていたりします。つける人によりけりなので。)
まず、「夕焼け小焼けの赤トンボ」にコードをつけていきましょう!
そのままトニックのCを弾いても、何かメロディーの展開には途中から合わなくなってきます。終わりは合ってそうですけど。
そこで、C→F→G→Cの基本パターンを思い出してください。これをうまくあてはめていきます。
「赤トンボー」の部分で、Cではなかなかきついので、この辺でF→Gに展開してみましょう。最後はトニックのCに戻ります。
どうですか?結構いい感じになりますよね。
また、サブドミナントだけでもいけてしまう場合もあります。ドミナントのGを省略してみましょう。
実際にやってみると、まあ、これでもありかな?って感じになりませんか?
ぶっちゃけどっちでも好きな方を選んでいいのです。また、最初のCが長い部分の後半「小焼野」で、あえて代理和音のAmを使ってみるのもありです。こっちのほうが好きだな…と思えばそうしましょう!
続いて、「追われてみたのはいつの日か」です。
これもC→F→G→Cのパターンでやってみましょう!
そうすると、「見たのは」からF、「いつの日」がG、最後はCとなるかと思います。
ここは結構いい感じに決まりそうです。もちろんFを代理コードのDmにしてもいいと思います。
どうですか?今日の内容は、やってみて理解できましたか?
基本のパターンC→F→G→Cを、口ずさむメロディーにあわせて、ドミナントを削ったり、サブドミナントを削ったり、代理コードを使ったり、やっていく中で、だんだん要領をえていくかと思います。
もちろん、マエケンがつけたコードはあくまでも一つの可能性に過ぎません。もっともっといろんなものがあると思います。
いろいろ試してみてください!
では、第5回でお会いしましょう!

第1回 C→G→C
第2回 C→F→G→C
第3回 Am→Dm→G→Am
第5回 GをEmまたはEに代えてみよう
  第6回 ダイアトニック進行(簡易版)を覚えよう
第7回 ダイアトニック進行・Aマイナー(簡易版)を覚えよう

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