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はい。盲目のシンガーソングライター マエケンです!
今回のイントロは、E→A→B→E、F→Bb→C→Fをそれぞれ2回繰り返したコードですが、マエケンのボーカルがDのキーからみると、次の本来の高さのEからオクターブ下がっています。調子がいいと出るところなんですけど、敗北(笑)。
さて、Fメジャーのダイアトニック進行を確認します。
F→Gm→Am→Bb→C→Dm
【基本パターン】 1→4→5→1
F→Bb→C→F
【Dmの基本パターン】 1→4→5→1
Dm→Gm→Am→Dm
どうでしょう?理解できましたか?
さて、今回は代理和音の関係はメジャーコード・マイナーコードはセットで裏表の関係にあることを説明します。
実はダイアトニックの1・6、2・4、3・5には代理関係があったわけですが、具体的なコードの裏表関係は、キーが変わっても同じなので、
Cの代理和音がAmであると覚えてしまえば、Cの1・6の関係は、Fの3・5の関係と同じことになることはすぐにわかると思います。
この代理和音、つまり裏表関係は、音楽をやっていく中で、実は自然と覚えていくことが多いと思うので、これからシンガーソングライターを目指すあなたも日々、「あ、このメジャーコードの裏はあのマイナーっコードだったな」と意識しておくとあっという間に覚えてしまうかと思いますよ。
はい、それでは今回はここまでです。第12回でお会いしましょう!

第1回 C→G→C 
第2回 C→F→G→C
第3回 Am→Dm→G→Am
第4回 口ずさむメロディーにコードをつけてみよう 
第5回 GをEmまたはEに代えてみよう
第6回 ダイアトニック進行(簡易版)を覚えよう
第7回 ダイアトニック進行・Aマイナー(簡易版)を覚えよう
第8回 ダイアトニック進行・Dメジャー(簡易版)を覚えよう
第9回 C→Dに転調してみよう
第10回 ダイアトニック進行・Eメジャー(簡易版)を覚えよう
第12回 ダイアトニック進行・Gメジャー(簡易版)を覚えよう

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