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視覚情報サポートラジオ  スーパーライブ公式サイト  2018-2019 番組総集編
■ 千葉市七夕空襲を忘れない 『朗読で振り返る75年前の記憶』 ■

▽番組詳細▽
新番組 「視覚情報サポートラジオ Neo!」の放送開始を記念しまして、今回、千葉・戦争体験を伝える会代表、市川まり子様のコンテンツ協力により、視覚に障害があってもしっかりと過去の出来事がイメージできるよう、二つのお話を朗読を通して伝える、特別企画番組が出来上がりました。
番組は、虎リス先生とマエケンが、千葉城のある、千葉市中央区亥鼻公園を訪れ、千葉空襲の慰霊碑を、写真(本動画の慰霊碑の写真データ)をもっていろいろな人に尋ねながら探し回るシーンから始まります。
ようやく辿りつき、お祈りをする場面から、番組本編が開始です。
朗読では、①父の位牌を取りに戻った母と兄(加藤 寛) ②小さな二つの骨壺(崎山 笑子) の二つの体験が読まれます。
最後は、BGM(夕暮れの公園)を抜けて、虎リス先生とマエケンが、意を新たにラジオ制作を頑張っていこうと決意します。そして、挿入歌「リアルビクトリー」が流れると、番組は終了です。
本動画が、視覚障害の有無にかかわらず、千葉市在住の方はもちろん、日本の多くの方々に届いて、75年の時を超え、あの日の人々の心にどうか安らぎをもたらせられますように。
なお、今回制作協力いただきました「千葉・戦争体験を伝える会」では、番組内でご紹介させていただいたお話以外も、紙芝居という形で、動画コンテンツをご紹介しています。
視覚に障害があっても、音声だけで十分に内容は伝わると思いますので、皆様ぜひ千葉・戦争を伝える会の公式HPへご訪問ください。 以下、公式HPの冒頭説明文()一部編集)のご紹介と、HPのリンクです。
「二度と悲惨な戦争を繰り返さないために」
私たちは千葉市を拠点にして、戦争体験者の皆さんといっしょに、子どもや若者たちに戦争体験を伝えていく活動をしています。
千葉市空襲・東京空襲を体験された皆さんを中心に、各地での空襲、疎開生活、学校生活、戦地や国内で兵士として体験されたことなどを伺い、体験談を基に、いっしょに紙芝居を作っています。
そして、地域のイベントや集会で、幼稚園・小学校などに伺って、体験談や紙芝居の上演をし、平和の大切さ・憲法の大切さを伝えています。
千葉・戦争体験を伝える会 公式HP

▼ 予告PV ▼
番組の放送一ヶ月前に流れた予告PVです。こちらは動画のコンテンツの都合上、マエケンのチャンネルより配信しました。


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