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スーパーライブ公式サイト  視覚情報サポートラジオ  マエケンホーム 
千葉県千葉市在住。網膜色素変性症による視覚障害があり、障害1級、光覚。2018年10月より、視覚情報サポートラジオ(見えなくてもわかるネットラジオ講座)を開設。毎日新聞の デジタル版にも記事掲載。
現在は、一般社団法人視覚情報サポートラジオの代表理事、千葉県視覚障害者福祉協会、千葉県網膜色素変性症協会、千葉市視覚障害者協会の会員である。
3月は「春のチャリティー音楽祭プレミアムライブ」、10月は「チャリティー音楽祭スーパーライブ」、12月は「チャリティークリスマスライブ」を主催している。
以下のNHKの番組動画で、マエケンのチャリティー音楽祭立ち上げの歴史がわかります。


視覚情報サポートラジオは、チャリティー音楽祭の開催や視覚障害者への有益な情報提供などを通じて、全国の視覚障害者のQOL向上等に寄与することを目的として活動するほか、誰一人取り残さない共生社会の実現を目指し活動する非営利型の一般社団法人です。
今後も様々なイベントなどを通じて、社会における視覚障害者への理解の拡大や、視覚障害者の方々のQOL向上などに貢献して参ります。皆様のあたたかい応援よろしくお願い致します。

▼ マエケンはこんな人 ▼

盲目のシンガーソングライター マエケンのアーティスト写真
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 小学生のころから漫画を描いてはその続編を期待され、教室の本棚にはマエケンの漫画が先生の許可をいただいて置かれていたほど。今は絵が描けないため、将来は盲目のライトノベリスト マエケンに移行する予定。
昔から、数十人を集めて、ウルトラクイズをやったり、じゃんけん大会をやったりする生まれながらのイベント企画大好き人間である。また、中学・高校時代、文化祭はほぼ中心適存在で、ほとんど関わっていた記憶がある。
決して頭はよくないが、高校3年間、学級委員を務めるなど、一応、リーダーシップがあるような感じ…。また高校時代、百人一首大会・個人戦、全校優勝の経歴をもつ。
長い間、秋葉原を聖地として通い詰めたほどのパソコンオタクでもあり、自作PCはおそらくは5、6台は作った経験をもつ。プログラムは、VB6.0で、いくつかのソフトの制作経験はあるが、結局はWeb制作の方にシフト。htmlやcss、Javascriptは見えなくてもメモ帳に書いて、HPなどは今でも作っている。
大学では英語を専攻。その流れで、約15年間、英語講師として、教壇に立ち、大学受験講座まで担当。英語に関しては幅広い教務経験をもつ。
元々美術が得意で、通知表では5しかとったことがない。子供のころから画家や漫画家になるのが夢だったが、視力の低下に促されるように、音楽にシフト。20代の頃、千葉ルックなどで演奏していたアマチュアロックバンドの元ボーカル。自身の作詞作曲によるコンテンツ契約で、約10万円を手にした経験をもつ。
現在までに制作したオリジナル曲は70曲以上。しかし、視覚情報サポートラジオの開設やチャリティー音楽祭などの業務が忙しく、 現在は小さなライブハウスでたまに歌っている。

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