メニューを飛ばして本文へ ▼ メニュー ▼
ホーム  スーパーライブ公式サイト  特番・千葉市七夕空襲を忘れない  2018-19 番組総集編
本文はここから

▼ 視覚情報サポートラジオとは ▼
視覚情報サポートラジオとは、公益社団法人・日本網膜色素変性症協会(JRPS)の会員であり、網膜色素変性症患者当事者である前田憲志が代表となって運営する、完全非営利のボランティア団体である。
視覚に障碍のある方々のQOL向上を目指し、有益な情報や音楽などを、無料のインターネットラジオ番組としてYouTubeで配信したり、チャリティー音楽祭 スーパーライブのイベントの企画・運営を行っている。
毎日新聞デジタル(点字毎日の記事)でも視覚情報サポートラジオ(記事①)やスーパーライブ(記事②)は取り上げられている。
非営利のボランティア団体であるため、活動による利益は一切出さず、今後も主催するチャリティー音楽祭を通じて得た収入は、プラス計上すればすべて網膜募金に寄付をする。
網膜募金とは日本網膜色素変性症協会が行っている、国内に4万人とも言われる目の難病・網膜色素変性症の治療法確立のための研究に対する支援金や、患者のQOL向上のための活動資金の提供などに使われる基金のことである。
なお、チャリティー音楽祭での、募金箱を設置しての募金活動は、網膜募金に限定するものではなく、社会福祉に貢献できる活動は積極的に行っていく。

▼ 視覚情報サポートラジオ・定款(一部非公開) ▼
第1章 総則
第1条 この団体は、視覚情報サポートラジオという。
第2条 この団体が行うすべての活動は非営利活動である。
第3条 この団体は、主たる事務所を千葉県千葉市中央区*に置く。
第4条 この団体は、視覚に障害のある方々のQOL向上を主たる目的とし、優良なインターネットラジオ番組の制作や音楽イベントなどの運営等を行うことでその実現に寄与する。
第2章 会員
第5条 この団体の会員は、次の2種とし、正会員をもって公式スタッフとする。
(1) 正会員 この団体の目的に賛同して入会しこの団体の活動を推進する個人
(2) 一般会員 この団体の目的に賛同して入会しこの団体の活動に参加する個人
第6条 会員の入会について、第一章4条の目的等に参道する者であれば、反社会的勢力、又はそれに類する宗教的団体の構成員でない限り、特に条件は定めない。
2 会員として入会しようとする者は、代表に届け出なければならない。
3 代表は、前項の申し込みがあったとき、正当な理由がない限り入会を承認しなければならない。
4 代表は、前2項のものの入会を認めないときは、速やかに理由を本人に対し、その旨を通知しなければならない。
第7条  会員が次の各号の一に該当する場合には、その資格を喪失する。
(1) 本人が希望し、代表に届け出る場合。
(2) 本人が死亡し、若しくは失踪宣告を受け、又は会員である団体が消滅したとき。
(3) 除名されたとき。
第3章 役員
第8条 この団体は次の役員を置き、任期は定めない物とする。
(1) 代表1人
(2) 副代表1人以上
第9条 代表は、この団体を代表し、その業務を総理する。
2 副代表は、代表に事故があるとき又は代表が欠けたときは、その職務を代行できる。
第10条 当団体は、当団体が提供するサービス及びイベントで発生した如何なる事案にも、その責任は代表が負うものとし、団体の有限な資金を持って可能な限り対応する。
第11条 当団体は、当団体の円滑な運営のために必要と判断される場合、役員で議論し、本規約を改定又は順次追加することができる。

▼ 視覚情報サポートラジオ・役員名簿及び公式スタッフ(正会員) ▼
2022年5月現在
役員 3名*
公式スタッフ(正会員) 6名*

*の詳細は公的な書類の提出や要請がある場合のみ所定の機関に報告しており、サイト上では非公開である。

▼ お問い合わせ先 ▼
視覚情報サポートラジオ・事務局
電話:043(445)8496
メール:rp@airfolg.jp

ページトップ