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前田憲志(マエケン)のプロフィール・簡易版
千葉県千葉市中央区在住。
元々は目が見えていて、アマチュアバンドのボーカルなどをしていた。自作曲が評価され、地域イベントのコンテンツ契約を結んだこともある。
当時の職業は中学生や高校生を教える塾講師として学習塾に勤務。
27歳の時、目の難病、網膜色素変性症と診断され、30代で視力を失う。教壇も降りることになり、そこから生きる力を失い、長い暗黒の時代が訪れる。
残りの人生のスパンを考えたとき、「自分のために生きる」から、「同じように生きにくさを抱えている、みんなのために生きる」という考え方にシフト変更。
その後、「ラジオなら音声だけなので、見えなくても、自分の経歴がいかせるかもしれない」と考え始め、
2018年10月、「見えなくてもわかる漢字講座」などを主なコンテンツとした、
視覚障害の方々に配信するインターネットラジオ番組「視覚情報サポートラジオ」を友人と始める。
これがきっかけとなり、番組内の音楽コーナーで繋がった視覚障害アーティストたちに声をかけ、「第1回チャリティー音楽祭スーパーライぶ2020」を千葉市で開催。
その後、全盲ミュージシャンたちの素晴らしい音楽に勇気をもらったマエケンは
自らも音楽活動を再開。完全に立ち直る。
現在では全国各地から全盲ミュージシャンが集結する、国内最大級の視覚障害者音楽ライブとして、「チャリティー音楽祭スーパーライブ」を毎年開催するほか、「チャリティークリスマスライブ」など、視覚障害者への理解の拡大と共生社会の実現を目指し、他のイベントも精力的に開催している。
*マエケンへの出演依頼は、rp@airfolg.jpまで、お気軽にお問い合わせください。
▼ 最新情報
10月23日(金)更新 ▼
第7回チャリティー音楽祭スーパーライブ2026は、笑顔と感動の渦巻く中、無事その幕を閉じました。千葉市開催としては過去最多の総動員数535名を記録しました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。またこの日は、映画「きみの音が見えたとき」の俳優中村とおるさんから出演者全員に花が贈られました!
マエケン(Vo&G)とKo-sei(Cho&Pf)&佐藤翔(Cho&Dr)の全盲ミュージシャン3人によるB'zのALONEの演奏動画です(第7回チャリティー音楽祭スーパーライブ2026)。
第8回チャリティー音楽祭スーパーライブ2027を2027年10月9日(土)、千葉市民会館大ホール(=1,001席)にて開催することが決定しました!
千葉県視覚障害者福祉大会と同日同ホール開催で、社会福祉法人千葉県視覚障害者福祉協会との共同主催です。
また、千葉市民会館全館貸し切りまして、3F4Fを使って、視覚障害者向けの腹式機転を中心とした「スーパーアイフェア2027」も開催します!
第2回チャリティークリスマスライブ2026を2026年12月20日(日)に、千葉市生涯学習センターホール(300席)にて開催することが決定しました!
視覚情報サポートラジオ主催です。
2022年10月18日(火)のNHK総合『首都圏ネットワーク』の番組内で、チャリティー音楽祭スーパーライブ誕生のドキュメントが放送されました!
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