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ホーム  視覚情報サポートラジオ  視覚情報サポートラジオとは  第1回チャリティー音楽祭 スーパーライブ2020 第2回チャリティー音楽祭 スーパーライブ2021
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1.目的
①視覚に障碍を抱えながらも音楽活動を続ける方々にとって、出演することが憧れとなるような演奏の場を提供することを目的とする。
②出演者、そしてスタッフや観客など本イベントにかかわる全ての人が、見える、見えないに関わらず、協力し合いながら感動のステージを作りあげる過程を通じて共生社会の実現に寄与することを目的とする。
③チャリティイベントとして、網膜募金への協力を呼びかけ、国内患者数4万人とも言われる目の難病、網膜色素変性症についても広く社会に認知してもらうことを目的とする。
また、募金箱を設置しての募金活動は、網膜募金に限定するものではなく、社会福祉に貢献できる活動は積極的に行うものとする。
④本イベントの開催地(千葉市)の市民の方々にも多く参加していただくことにより、地域の文化振興に貢献することを目的とする。

2. 指針
目的達成のため、社会的に認知され多くの来客者を集めるイベントを目指し、視覚障害者を中心に晴眼者を含む高いレベルのアーティストが一堂に会するようなステージを作る。

3. 具体的な取り組み
①出演者の選考
 高い技能をもつアーティストについては、スーパーライブ開催の10か月程度前より、主催者からアーティストに出演を打診し、優先枠として出演者を確保する。また同時に出演者の募集を行う。これは募集枠として、優先枠の次に出演者の候補として考慮され、イベント開催の約5か月前に、選考会(役員会議又はスタッフ会議)を行い、公平な判断の下、適正な出演者を選考する。
②網膜募金
 イベント当日の会場の受付又はホワイエに募金箱を設置し、受付やステージから募金への協力を呼びかける。

4. 共生社会実現への取り組み
 本イベントでは既に自然発生的に、視覚障害者と晴眼者のアーティスト同士の交流も生まれているが、今後こういったつながりを促進するサブイベントの実施も、都度役員会議又はスタッフ会議にて検討する。また共生社会の実現を目指しているイベントであることは、SNSや公式サイト、ポスター等を通じて常にアピールしていくものとする。

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