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【趣旨】
音楽と福祉の総合イベントとして、視覚障害者のQOL向上や、社会における視覚障害者への理解の拡大、社会福祉の増進に寄与するほか、
共生社会の形成に向けた特別支援教育の一つの学びの場としても重要な役割を発揮し、全国各地の教育の発展のほか、文化振興にも寄与しながら、共生社会の実現に貢献する場を作り上げることを趣旨とする。

【開催要領】
1.目的
①視覚に障害を抱えながらも、音楽活動を続けている方々が、出演のあこがれを抱くようなステージを作り上げることを目的とする。
その理由には、これを目指そうとする方々が、出演に至る又は至ろうとする努力の課程を通じて、結果として得られるであろう技術や精神の向上などの積み上げにより、音楽活動を続ける視覚障害者全体のQOL向上に寄与したいとの前提がある。
②視覚障害のある人だけで閉じた空間にするのではなく、広く一般の人にも参加いただくことで、社会における視覚障害者への理解の拡大と共生社会の実現に寄与することを目的とする。
③チャリティイベントとして、視覚障害者に対する福祉活動を主としながらも、広く社会福祉に貢献できるよう、様々な福祉活動を行うことを目的とする。
④本イベントの開催地(千葉市)やその周辺地域の市民の方々にも多く参加していただくことにより、それらの地域の教育や文化の発展、社会福祉の増進に貢献することを目的とする。
また、各種メディアを通じることなどにより、同様の貢献を全国各地域に広げることも目的とする。

2. 指針
目的達成のため、視覚障害者を中心に晴眼者を含む高いレベルのアーティストが一堂に会するようなステージを作る。

3. 具体的な取り組み
①出演者の選考
 高い技能をもつアーティストについては、イベント開催の10か月程度前より、主催者から出演を打診し、優先枠として出演者を確保する。また広く一般の出演者の募集も行い、一般枠として、優先枠の次に出演者の候補として考慮され、イベント開催の約5か月前に選考会を行い、公平な判断の下、最終的な出演者を選考する。
②教育や文化の発展、社会福祉に対する貢献活動
教育や文化の発展、あるいは広く社会福祉に貢献っできる有益な情報の提供を、司会者からの話やゲストを招くなどしてイベント内で随時行うものとする。
③募金活動
 会場に募金箱を設置し、受付やステージなどから募金への協力を呼びかける。その他、募金に繋がる活動は積極的に行うものとする。

4. 共生社会実現への取り組み
 視覚障害のある出演者を中心としながらも、他の障害者、あるいは健常者の出演も一定の枠を維持することで、ステージそのもので共生社会の実現へ繋げる取り組みを行う。
また、イベント内で行う講演等は、来場者が共生社会の実現の重要性を感じるような、教育的な内容を含むものを多く扱う。
障害の有無に関わらず、全ての参加者が交流できる場としても本イベントを位置づけるため、ホールへの途中入退場は自由とし、休憩スペースなどで寛げる空間を常に用意する。また、交流のためのサブイベントの実施なども、随時スタッフ会議等で検討する。

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