メニューを飛ばして本文へ ▼ メニュー ▼
ホーム  スーパーライブ  視覚情報サポートラジオ  プロフィール  作詞作曲講座  ポエム  Facebook  twitter 
本文はここから



盲目のシンガーソングライター マエケン 「サリィによるポエムの朗読とマエケンのギター弾き語り練習のコラボで、新千葉高校野球部が甲子園を目指すという、世にも不思議なラジオドキュメンタリー!」


▽日替わり朗読コーナー▽ 「落涙」 作詞作曲:マエケン 朗読:サリィ


▼ 新着情報 ▼
【2021年1月22日】
 昨日から、HPでの「今日は…の日シリーズ」がお休みになっています。ラジオ制作に時間を要するためしばらくお休みです(^^;
また、マエケンのポエム(第9作目)「巻雲先生」をアップしました。YouTubeでは公開済みですが、マエケン先生の批評がついてるので、ポエムの意味がよくわかるようになっているかと思います。よろしくお願いします!
 横浜スーパーライブで新たに導入する「一言応援メッセージ出演」は、当日のアーティスト出演者の転換中など、随所で行います(詳細については明日に公開予定)。
エントリーは2月からで、お問い合わせフォームよりお願いします。
ただ、2月いっぱいかけて、スーパーライブ運営側より、DMなどで各アーティストに、連絡させていただきたいと思いますので、早々にエントリーされなくても大丈夫です。
しかしながら、時間の関係でお声をかけられない場合も十分にあり得るので、出演のご希望が確定されている場合は、お手数ですが、エントリーをお願いします。

【2021年1月20日】
 おはようございます。今日は「インクルーシブを考える日」です。
福岡県福岡市に拠点を置き、特別支援学校高等部などを卒業した後の学びの場として各地で「カレッジ」を運営する株式会社ゆたかカレッジが制定しました。
この日付は国連総会で採択された障害者権利条約に日本の批准が承認された2014年(平成26年)1月20日に由来しています。
この条約ではあらゆる障害者の尊厳と権利が保護されなければならないとうたわれ、障害者の完全参加と平等なインクルーシブ社会(共生社会)の実現を目指すことが掲げられています。
ちなみに、インクルーシブ(inclusive)とは「包括的な、すべてを含んだ」という意味で、一般動詞include(~を含む)の形容詞形です。
 障害者は、教育、生活、労働、政治参加など、あらゆる生活場面で障害のない人と異なる取扱いを受けることが多く、とりわけ生活の場所においては、施設や病院などの地域社会から隔離された環境での生活を送らざるをえない人も数多くいます。
このように障害者を社会から分離、排除している(exclusive)現状を社会全体が克服し、障害者が障害のない人と平等に、自分の住みたい地域・社会で一緒に暮らし、同じ職場で働き、同じ学校で学ぶ権利を保障された社会をインクルーシブ社会といいます。
インクルーシブ社会は、単に障害のある者とない者とが、同じ空間を共有できるようにするだけでは足りません。障害のない者の生活、コミュニティ、社会等の環境を変えることなく、ただ障害者を受け入れるだけの状態は「統合(integration)」と言われます。
インクルーシブ社会とは、すべての障害者がありのままの状態で、社会に存在できる社会です。その実現のために必要であれば、障害のない者の生活、コミュニティ、慣習、文化等の社会のありようの方を変容させることを志向するものとしています。
なるほど、マエケンは見えていた頃は点字ブロックってボコボコしていて歩きづらいなあ、って思ってたけど。でも見えている側が多少不自由と感じても、それがなければ見えない人は移動が困難なのだから、本来平らであるはずの歩道に変化をもたせたという点では健常者の社会の側が変化しているということになりますね。これもインクルーシブ社会の一例なのでしょうか。
 さて、今回恥ずかしながらマエケンはこの「ユタカカレッジ」のことをほとんど知りませんでした。今日はその「ユタカカレッジ」をご紹介したいと思います。
楽長さんの話によると、「障がいのある娘に学ぶ機会と青春を」が「ゆたかカレッジ」設立のきっかけだったんだそうです(以下、HPそのまま引用)。
健常者でも18歳という年齢はまだ社会に出て行くには未熟な年齢です。強い意志がないと職場の人間関係のトラブルやミスで心が折れてしまうこともあるでしょう。なぜ、知的障がい者には18歳以降、学ぶ場がないのか、知的障がいがあるからこそ社会に出るまでに身につけなくてはいけないことがあるのではないか。知的障がいのある娘にもっと学ぶ機会を、そして若い今しか体験できない青春を味わって欲しい、そんな親の気持ちから2012年に「ゆたかカレッジ」を設立しました。
福岡キャンパスからスタートした「ゆたかカレッジ」ですが、私たちの取り組みに賛同いただいた多数の保護者方の要請で、拠点を増やしこの4年制「福祉型カレッジ」の輪は全国に広まりつつあります。今後は既存の大学のキャンパスを生かしカレッジの授業を行なうなど、さらに門戸が開かれた教育の場が提供できるのが私たちの目標です。そして一人でも多く障がいを持たれた方が幸せに暮らしていくための支援をスタッフ一丸となって取り組んでいきます(引用ここまで)。
ということで、以下に「ユタカカレッジ」のHPをリンクしました。
ユタカカレッジ
 いかがでしたか?「ユタカカレッジ」の取り組みは素晴らしいですね。健常者でも18歳で社会に出ることは未熟であるのに、まして知的障害をかかえていたら…。健常者と同じように四年制の大学のようなものがあって、社会に出る前にそこで学ぶことができるならば、より安心した社会生活をスタートできるかもしれないなと、マエケンも思いました♪
そんな今日一日、皆さんも、周りに障害のある人がいて困っていたら、ちょっと忙しくても立ち止まって優しく対応してみてはいかがでしょうか?
さて、明日から2月10日までの二十日間、ラジオの制作が本格化するため、こちらマエケンHPでは「今日は…の日」に関する詳細はお休みします。twitterでは今まで同様に毎朝ツイートしていきますのでよろしくお願いします!
それでは今日も一日頑張っていきましょう!

【2021年1月19日】
 おはようございます。今日は「のど自慢の日」です。
NHKが毎週日曜日の昼12字15分からテレビ・ラジオで放送している長寿番組「のど自慢」の初回放送が昭和21年1月19日だったことを記念する日です。最初は「のど自慢素人音楽会」という名前のラジオ番組だったとのこと。
 当初は鐘もなく、司会者が口頭で合格者に「合格です」、不合格者には「けっこうです」と告げていたんだとか。
おぉー、「結構です」ってマジですか?こんなの言われたら鳴いちゃうな…。これを聴くと、あの不合格の鐘一つでも、有りがたく感じるのはマエケンだけでしょうか(^^;
 それで「のど自慢」といえばその鐘なんですが、正式にはチューブラーベル(Tubular bells)という楽器なんだそうです。
また、鐘一つ」が「ド」、鐘ふたつは「ドレ」、そして合格は鐘三つ「ドミレ」に「ドシラソ ドシラソ」という装飾音が付くんだとか。
おー、たったこれだけの音で人の心に残る名曲になっているところも、「のど自慢」が長寿である秘訣なのかもしれませんね。
 とは言え、昨年ののど自慢はコロナの影響で中断しましたし、様々な歌のイベントは規模縮小もしくは中止となりました。多くの歌い手さんはストレスを抱えているのではないでしょうか?
でも、知ってましたか?大きな声で歌を歌うことはストレスを減らし、体の免疫力を高め、結果コロナ対策になり得るかもしれないのです。今日はそんな歌を歌うことのメリットについてフォーカスしてみましょう
 実は大きな声で歌を歌う時、深く息を吸って発声するため横隔膜が大きく動きます。横隔膜が大きく上下するほどの深い呼吸は、副交感神経を優位にしてくれる働きがあるのです。
昔から、緊張した時に深呼吸するなど、呼吸がストレス緩和に役立つことが知られていますよね。このように、大きな声で歌うことは自律神経を整える効果があるのです。
また、唾液には、コルチゾールというホルモンが含まれているのですが、このコルチゾールはストレスホルモンと呼ばれ、ストレスを感じると分泌されるという特徴があります。
大きな声で歌を歌った人の唾液中のストレスホルモン、コルチゾールの値を測ったところ、歌う前に比べて歌った後はコルチゾールが減少することが分かっています。これは、歌が好きな人、嫌いな人にかかわらず、誰にでもそのような現象が起きたのだそうです。
皆さんには好きな歌がありますか? その歌をなぜ好きなのでしょうか?
大抵の場合は歌詞に共感したり、こんな風になりたい! という憧れだったり、メロディーがとにかく好き!などという理由ではないかと思います。
その共感や憧れを大きな声で歌にのせて「主張」することで、抑制した感情が動き出し、メンタルケアの効果が得られるんだそうです。
 いかがでしたか? このように、大きな声で歌を歌うことは、精神的にも肉体的にもバランスが整えられ、結果、体の免疫力が高まっていくことに繋がっていくんです♪
さあ、そんな今こそ免疫力アップ! たまにはおうちで大きな声で歌ってみませんか?(あ、自己責任で・笑)
それでは今日も一日頑張っていきましょう!

【2021年1月18日】
 おはようございます。今日は「118番の日」です。
海上保安庁が2010年(平成22年)12月に制定しました。
海の緊急通報である「118番」は、2000年(平成12年)5月1日に運用を開始していますが、同じ緊急通報用電話番号でありながら、「110番」や「119番」に比べて認知度が低いため、その知名度を高めることが目的なんだとか。
それもそのはず、2016年の統計では、この「118番」は40万件、98%が間違い・いたずらだったんだそうです。
あらら…こりゃあ電話とるほうも大変だな…(^^;
ただ、「118番」って、普段陸上で暮らしているマエケンにとっては電話をかける場面をあんまり想像できないのだけど、もし海の近くに遊びに行って、何か自己にあったら電話するのかな?
うーん、でも、海岸の辺りで、たとえばこけて、岩に頭売ったとかで流血したとしたら、それは救急車(119番)だよね?たぶん…(^^;
あ、でも、海の沖まで泳いでいって、サメにかまれて流血していたら、それはどっちだろう?
海の中なら、海上保安庁(118番)かな?でも救急車も呼ばないとまずそうな気がする…。
はい。ということで、今日は海で何か事故に遭った場合、「118番」にかけるのか「119番」にかけるのかについてフォーカスしたいと思います。
 結論から言いますと、海上保安庁によれば、「迷った時はどっちでもいいから電話書けてください!」ということです。
実は「118番」か「119番」のどちらかに連絡すると、それぞれの指令室(これは消防の呼び方で、海上保安庁の場合は運用司令センター)で、通報者の位置情報をどちらでも取得できるようになっています。これはスマホなどのGPS(位置情報)から把握できるとのこと。
そして、通報内容を確認したうえで、海上保安庁と消防、とにかくどちらかが現場に、一刻も早く行けるよう連携するんだとか。
ただ、海上保安庁は救急車を持たないため、海上保安庁が救助した、要救助者を、消防が運ぶという連携も欠かせません。
つまり、海の仲にいる人を助けるのが、海上保安庁の役目。陸上にあげてもらったら、次は消防の役目と、原則はなっているようです。
なるほど。とすると、さっきの沖合でサメにかまれた話ですが、一応、以下の考えが適用できそうです。
陸までなんとか這い上がってこれたのなら119番、いまだ沖合で、サメと格闘している状況であれば、まずは「118番」。
 最後に、もっと、具体例を示しておこうと思います。
以下の場合、海上保安庁(118番)を呼んでください。
①プレジャーボートの転覆によりおぼれている
②水上オートバイでの事故でおぼれている
③サーフィンで沖に流されてしまった
④離岸流(波打ち際から一気に沖に戻ろうとする流れ)で沖に流された
⑤磯場に孤立した(周囲に潮が満ちて出られなくなった)
⑥防波堤からの海中転落(人・車ごとなど)
 いかがでしたか?もし、海の中で自己があったら「118番」!、でも、わからなくなったら、「119番」でも実はOK!
はい、ということで…今日という日は、海のような、そんな広い心で、身の回りの人や物事を見守ってあげてみてはいかがでしょうか♪
それでは、今日も元気いっぱい頑張っていきましょう!

【2021年1月17日】
 おはようございます。今日は「防災とボランティア」の日です。
1995年(平成7年)1月17日(火)に発生した阪神・淡路大震災(兵庫県南部地震)にちなんで制定されました。
実はこの震災の際、学生を中心とした多くのボランティアが活躍したことから、1995年は日本の「ボランティア元年」とも呼ばれるんだとか。
この記念日の目的は「災害に対する自主的な防災とボランティア活動の認識を深め、災害への備えの充実を図ること」となっています
 阪神・淡路大震災を引き起こした兵庫県南部地震は、1995年1月17日の午前5時46分52秒に発生。震源は淡路島北部沖の明石海峡で、深さ16km、マグニチュード7.3でした。また、戦後初の大都市直下型地震で、最大震度7の「激震」が適用されました。
死者は6434人、行方不明者は3人、負傷者は4万3792人、全壊・半壊した家屋は約25万棟で、兵庫県を中心に大阪府や京都府など近畿圏の広域で大きな被害が出ました。
いやあ、この地震マエケンはまだ学生の頃だったので、目が見えていた分、昨日のことのようにテレビで見ていた映像が思い出されます。最初は「え?何これ?電車が横倒しになってるし、高速道路は落っこちてるし…、うまく作ったミニチュアか何か?」って思いました。それほどリアルには信じがたい光景だったんです。
 さて今回は、この地震に最大震度7の「激震」が適用されたという所に注目してみたいと思います。実は「強震、烈震、激震」などの言葉は、この地震をきっかけに今はもう使わなくなっています。
以下に明治時代からの日本における震度ならび「震度7」についての略史を記します。
1908年(明治41年)、震度階級が「微震(感覚なし)・微震・弱震の弱き方・弱震・強震の弱き方・強震・烈震」(震度0から震度6に該当)の7階級に設定される。
1936年(昭和11年)、震度階級における震度の呼称のうち、「微震(感覚なし)」を「無感」に、「弱震の弱き方」を「軽震」に、「強震の弱き方」を「中震」にそれぞれ改める。震度階級は「無感・微震・軽震・弱震・中震・強震・烈震」となる(現在の震度0から6)。
1949年(昭和24年)、前年の「福井地震」による甚大な被害を踏まえ、震度階級に「激震(=震度7)」が設定される(震度階級の中の最大の階級)。震度は8階級になる。後年、震度の呼称は、「震度0から震度7」の数値も併記されるようになる。
 ここで注目したいのが、震度7は後で追加された震度であるという部分。実は震度0から6は体感で観測した「揺れの強さ」。震度7は、後日、現地調査による建物被害により判定されるものだったのです。
つまり、震度7(激震)であるかどうかは、後にならないとわからないため、この「阪神・淡路大震災」も朝の速報では震度6(烈震)という伝え方になりました。
そして、1996年(平成8年)、前年の「兵庫県南部地震」を踏まえて、気象庁の震度観測ならびに震度階級が次のように改められました。
①「震度7」を速報するため、「震度7」を現地調査ではなく計測震度計による観測に改める。
②「震度6」が相次いで記録されていたため、「震度6」を軽視する傾向(「震度6慣れの心理」)が指摘されたことなどから、比較的大きな被害が生じる可能性のある「震度5」「震度6」を「強・弱」に区分。震度は「0・1・2・3・4・5弱・5強・6弱・6強・7」の10階級となる。
はい。これにより、長く使用されていた「無感」から「激震」の呼称は使用されなくなりました。そして今も、この震度の発表の仕方に変わりありません。
 いかがでしたか?また時代が変われば震度の呼び方も変わるかも知れません。「震度」だけに(^^;、その情報に振り回されることなく、周囲の状況を、的確に判断して行動していきたいものですね!
それでは、今日も一日頑張りましょう!

【2021年1月16日】
 おはようございます。今日はなんと、半年に一度、「地獄の釜の蓋が開く日」です。
1月16日と、7月16日は「閻魔賽日」と言って、地獄の釜の蓋が開いて閻魔様も地獄の鬼もお休みの日。それで、地獄の釜開き」と呼ばれたり「亡者の骨休み」と呼ばれる地獄の定休日なんだとか。
えー!地獄に堕ちたら最後、二度と這い上がれず永久に苦しみ続ける物だと思っていたのに、年に二回もお休みをいただけるなんて、なんともありがたいことです(^^;
さて、まずは閻魔様についてちょっと学習しておきましょう。
 閻魔様は周知の通り、死んだ人の霊魂を支配して、その生前の行いに対し、審判し、賞罰を与えるという裁判官のような役割をする「地獄の王」・「閻魔大王」とも呼ばれます。
ところが、閻魔様は最初は地獄の王ではありませんでした。
閻魔様は古代インドのお生まれで、そこでは「ヤマ」と呼ばれていたそうです。
その「ヤマ」という名前には双子という意味も含まれていて、妹を「ヤミー」と言って、二人の間に最初の人類が誕生したんだとか。
あれ?これって、妹と兄の間に人類ができるの?いいのか、これって(^^;
 その後、閻魔様は亡くなってから、人類最初の死者として、天上界へ行き、王として天上を支配するという事になり、信仰の対象となり崇められていたそうです。
な、なんと閻魔様は古代インドでは「天国の王」だったのか(^^;
しかし、時代が経つにつれ、「最初の死者として死者の国を支配する」という所から、その居場所がいつの間にか「地獄」へと変わってしまいます。
 さらにインドから中国へ伝わると、冥界で死者に善悪の審判を下す10人の中の一人となってしまいます。今でも仏教では「仏神十王」という10人の裁判官が、現世での罪の重さの判決を下す事になっているんだとか。
ところが、仏教世界では10人の裁判官だったのが、日本に伝わると、この10人の王の中で、なぜか閻魔王がピックアップされる事になり、10人の役割を一手に引き受ける形になります。これが、現在日本で、一般によく知られている閻魔様というわけです。
なるほど、なんかでっかい閻魔様が一人いて、嘘をつくと舌を抜かれちゃうなんていうのを小さい頃にイメージしていた気がする…。これがいわゆる日本の閻魔様なのか(^^;
でも日本では、何で年二回(1月16日と7月16日)、閻魔様はお休みがあるのでしょうか?実はこんな説があります。
 日本では、畑作と稲作の年2回収穫が行われる事から、何かと年2回という分け方をする古くからの風習があります。
お盆には、あの世の御先祖様が帰って来るのだから、当然、あの世の裁判所もストップしてるはず。正月もその半年前だし、年神様への進行と結びつき、お休みになったのではないかという説です。
その流れを受けて、さすがの「地獄の釜の蓋」も開放されるのだから、働きづめの奉公人も、年2回は開放される「薮入り」というお休みの日が生まれ、奉公人は田舎に帰ったり先祖の墓参りをしたりするようになったのでしょう。
こうして、インドで生まれ、中国を旅して長い時をかけて日本にたどりついた閻魔様は、日本の民間信仰と結びつき、今も地獄の大王として睨みを利かしているのです。
 いかがでしたか?今日は「地獄の定休日」です。毎日が地獄のような日々でお疲れの皆さんは、今日くらいはゆっくり休んでみてはいかがでしょうか?
それでは、今日も一日頑張っていきましょう!

【2021年1月15日】
 おはようございます。今日は「手洗いの日」です。
日本における洗濯洗浄関連製品・紙製品・医薬部外品・化粧品などの製造を行い、キャッチコピーの「暮らし感じる、変えていく。」でも有名な、P&G (Japan)株式会社が制定しました。
日付は、手が5本指であることから「い(1)い(1)て(5)」=「いい手」と読む語呂合わせに由来するんだとか。
ん?えっと、11月5日の方が、より語呂に合ってる気がするのはマエケンだけでしょうか(^^;
でもまあ、このP&Gって身近な所でいろんな商品がありますよね。ちょっと例をあげてみましょう♪
 まずは、日本で一番売れている台所用洗剤の「ジョイ」です。こちらは発売以来、業界トップシェアを保っているそうです。
うん、会社の給湯室にあったな確か…。あ、でも、マエケンのうちはトップバリューだな(^^;
また洗濯用洗剤や柔軟剤などで、「アリエール・ボールド・さらさ・レノア」や、他にも、紙おむつの「パンパース」など色々ありますよね(^^)
 もしかしたらお世話になっている人がいないのではないかと思うほど、身近な商品を製造しているこのP&Gという会社ですが、実は、アメリカ合衆国に本拠地を置く、世界最大の一般消費財メーカーなんだそうです。
そして、P&G Japanは、その子会社ということになります。
さて、そのP&Gの名前の由来は何なのでしょうか?今日はここにフォーカスしてみたいと思います。
 P&Gの歴史はかなり古く、始まりは1837年。日本では天保8年の江戸時代です。
蝋燭製造業のウィリアム・プロクターさんと、石鹸製造業のジェームズ・ギャンブルさんが「同じ原料を使うのだから、競争するより手を組もう」と出資金を折半しオハイオ州で創業したのが始まりなんだとか。
そこで立ち上げた会社名が、プロクター・アンド・ギャンブル(=P&G)となったのです。つまりP&Gは二人の姓を並べたものだったというわけです。
な、なるほど、名前だったのか…(^^;、初期設定で考えすぎていたマエケンは色々想像して損をした気がします(笑)。でもギャンブルさんって、いいよね(^^)
 いかがでしたか?今日はそんな歴史あるP&Gが、「手洗いの日」と定めた日。きちんと手を洗って、感染症予防対策をいつもよりしっかりとやっていきませんか?
それでは今日も一日頑張って行きましょう!

いよいよ、視覚情報サポートラジオNeo!(第2回)は2月10日放送開始です♪ まだ第1回をお聴きでない方はぜひ御試聴よろしくお願いします!


【2021年1月14日】
 おはようございます。今日は「尖閣諸島開拓の日」です。沖縄県石垣市が2010年(平成22年)12月に制定しました。
1895年(明治28年)の今日、日本政府が尖閣諸島を日本領に編入する閣議決定を行いました。「尖閣諸島の日」や「尖閣の日」とも呼ばれるそうです。
 さて、この「尖閣諸島」と言えば、勿論、実効支配しているのは日本ですが、台湾や中国がその領土権を主張し、国家間の領土問題となっているのは皆さんも周知かと思います。
こうした国家間の領土問題は世界各地で生じていて、政治学の分野では21世紀にもなれば無くなるであろうなどと言われていたのですが、とんでもない、まだまだ消えることのない人類の問題の一つです。
なぜ人類の問題の一つかと言うと、こういった領土・領海の帰属権の主張は、国家のみならず、市町村や、ご近所同士でもその争いの一つになっているからです。
 例えば、一昨年行われた江東区と大田区の埋め立て地を巡る裁判などは、国家間ではないけれど、互いにその主張を法廷で言い争った一つの例と言えるでしょう。
ちなみにこの裁判、決着しました。江東区80%、大田区20%の取り分で互いが主張を取り下げた形です。
え?何でそんな簡単に?って思われる方もいるかもしれません。実はこの埋め立て地は2020年に行われる予定であった東京オリンピックで使用される場所だったのです。
目前には、区を超えて協力し合わなければならない大きな課題があったため、互いにそれ以上争うことがマイナスになると判断した物と考えられます。
もしかすると、人類がその領土問題を解決できる日が来るとすれば、国家間を超えて早急に取り組まなければならないような危機(人類存亡のような危機)が舞い降りてこないといけないのかもしれないですね。
例えば火星人が侵略してくるとか?(笑)
 いかがでしたか? いつも周りと協調し、お互いに乗り越えるべき課題を見つけ、そこへ向かってみんなで進んで行けたら、ちょっとした仲間に生じた亀裂も気にならなくなると思いませんか?
さあ、今日も一日頑張っていきましょう!

【2021年1月13日】
 おはようございます。今日は「咸臨丸出航記念日」です。
1860年(万延元年)の今日、江戸幕府の軍艦「咸臨丸(かんりんまる)」が、江戸品川沖を出発しました。
その咸臨丸には、士官、水夫、米国人のほか、艦長として、勝海舟、通訳として、中浜万次郎(ジョン万次郎、他に福澤諭吉など、総勢98名が乗船していました。
この航海の目的は日米修好通商条約の批准書の交換が目的でしたが、これが日本人初の正式な太平洋横断航海となりました。
 この船の名前の「咸臨」とは古代中国の書物「易経(えききょう)」より取られた言葉で、「上に立つ者、下にいる者、君臣が心で感じ合い、一致協力して事に臨んでいくこと。それぞれが悦(よろこ)んで応じ合い、正しい道を行き、志を行う。そのゆえに吉なり」という意味なんだとか。
なるほど、いろんな人が乗船して、太平洋を渡るわけですから、心は一つにしなくてはいけませんね。この思想は現代においても大切だとマエケンは思いました。
 いかがでしたか?そんな「咸臨」の思想で、これから周りと関わり合いながら、未来へ進んでいきませんか♪
今日も一日頑張って行きましょう!

【2021年1月12日】
 おはようございます。今日は「桜島の日」です。
1914年(大正3年)の今日、鹿児島県の桜島で、史上最大の大噴火が始まりました。
この大噴火は通称「大正大噴火」と呼ばれ、その後約1ヵ月間にわたって頻繁に爆発が繰り返され、多量の溶岩が流出しました。
結果、流出した熔岩は桜島の西側および南東側の海上に伸び、それまで距離400m・最深部100mの海峡で隔てられていた桜島と大隅半島とが陸続きになったのです。
また、火山灰は九州から東北地方に及ぶ各地で観測され、軽石などを含む降下物は東京ドーム約1600個分の約32億トンに達したんだとか。
いやあ、すごいですね。この規模で今噴火したら、日本経済の落ち込みはコロナどころではないかもしれません…(^^;
さて、「桜島と言えば何を思い出す?」と会社の同僚に聴いたら、「桜島大根♪」って言われたので、今日はそこにフォーカスしてみたいと想います。
 「桜島大根」は鹿児島県の伝統野菜で、実は世界一大きい大根としてギネスブックに認定されています。
重さは通常で約6kg前後、大きな物になると約30kg、直径にして約40-50cmほどにもなります。
かつては桜島の特産品であったことからこの名が付けられたとのこと。
ん?今は違うの?
 この「桜島大根」は本来桜島が主産地で、最盛期には約1200戸の農家で合計約200haの栽培面積がありました。稲作に適さない桜島において貴重な商品作物の一つだったのです。
ところがまさに今日という日、つまり、1914年(大正3年)の桜島大正大噴火によって大きな被害を受けてしまいます。
結果、より商品価値の高いミカンへの転作が進むなどして1955年(昭和30年)の栽培面積は約30haまで減少。さらに2001年(平成13年)にかけて頻発した桜島噴火による降灰被害などにより桜島島内の栽培面積は約1.5haまで減少してしまいました。
現在の主産地は桜島島外の鹿児島市郊外および霧島市となっています。ただ、噴火頻度の減少とともに桜島島内の栽培面積も少しずつ回復しつつあるそうです。
 最後に、「桜島大根」は丸い形をしているのだから、「かぶ」じゃないの?って思った方もいるかと思い、付け加えます。
「桜島大根」は分類上立派な大根の仲間で丸いからと言ってカブではありません。大根は大きな根ですが、「かぶ」は根ではありません。胚軸と呼ばれるそうですが茎なのです。なのでカブをよく見ると下に小さくちょろっと根が見えているそうです。
ただ、実際には大根の上の方も胚軸だそうで、外見的には根と一続きになって区別ができないんだとか。うーん、ということは上の方を食べると茎を食ってることになるのかな(^^;
 いかがでしたか?今のようなコロナ禍の厳しいご時世、色々あるとは思いますけど、火山灰の土壌でたくましく育つこの「桜島大根」のようにまーるく納めたい物ですね♪
今日も一日頑張っていきましょう!

【2021年1月11日】
 おはようございます。今日は「塩の日」です。
1569年(永禄11年)、武田信玄と交戦中の上杉謙信が、武田方の領民が今川氏によって塩を絶たれていることを知り、この日、越後の塩を送ったとされています。
この話が「敵に塩を送る」という言葉の元となり、争っている相手が苦しんでいるときに、争いの本質ではない分野については敵の弱みにつけこまず、逆に援助を与え、その苦境から救う例えとなっているそうです。
いやあ、本当に上杉謙信ってすごいなあ。マエケンが尊敬する無精の一人です。確か大河ドラマでGacktさんが演じてたのも上杉謙信で、かっこよかったなあ(^^)
 Gacktさんの言葉で、先日感動したのは「知識と経験は何者にも奪われることのない財産」というものです。確かにそうだなあと想いました。「車や家やお金など、ありとあらゆるものを奪われても、それがあればまた一からやり直せる!」って、マエケンもそう思いました。
さて、今日は勿論「成人式」ですが、あえて「塩」にスポットをあててみます。大人になると言うことの意味にはいくつもあると想いますが、今回は、親の援助から抜けて自立するということを、「大人になる」という意味で扱ってみました。
 ということで、一般的には大人になって社会に出れば、働いてお給料をもらうことになるかと想います。実はこの「給料」を英語でsalaryと言いますが、この言葉の語源が塩(salt)なんです。
ずっと昔の、ローマ時代、国家を守る兵隊さんに定期的に配給していたのが「塩(salt)」でした。ここから定期的にもらう賃金、「給料」という言葉が生まれたのです。敵方に「塩」を送った謙信は給料をあげたようなものなのかもしれませんね(^^)
 いかがでしたか?「塩」=「給料」って…。確かに大事な物だけど、Gacktさんの言うように、もしある日あるとき失ったとしても、知識と経験があればいつでも取り戻せる!マエケンもそう想います。
もしかしたら、「大人になる」って、そういう考え方ができるようになることなのかもしれません。
それでは今日も一日頑張って行きましょう!

【2021年1月10日】
 おはようございます。今日は「110番の日」です。
警視庁が1985年(昭和60年)に制定し、翌1986年(昭和61年)から実施している日なんだとか。
勿論、この日付となったのは電話番号の110番に由来します。
110番は戦後の連合国軍最高司令部(GHQ)の勧告で1948年(昭和23年)10月1日に、東京などの「8大都市」で始められました。
東京では最初から110番でしたが、大阪・京都・神戸では1110番、名古屋では118番など地域によって番号が異なっていたそうです。
全国で110番に統一されたのは1954年(昭和29年)のことなんだとか。
 そういえば、韓国に行ったとき、万が一があったら困るので、救急車を呼ぶときと、警察を呼ぶときの電話番号は確認しておこうと思って調べた覚えがあります。
それで、消防・救急は119番で同じだったのだけど、警察は112番でした。これさっき調べ直したので、今の今まで忘れてました。やっぱり110番って覚えやすくていいね♪
 そんな110番にマエケンは何度かコールしたことがあります。その礼の一つに、勤務していた学習塾に、明らかに怪しい人が進入していて…。生徒がおどおどしていたので、これはやばいと想い、すぐ110番!
すると、「事件ですか?事故ですか?」って必ず聴かれるんですけど、「え?えっと…事件?かな?あ、怪しい人がいて…」という、事件になっているわけではないような事例の場合だったのでしどろもどろ…。こういう質問のレスポンスは咄嗟には難しいです(^^;
とりあえず10分後には警察が5人くらい来たんですけど、怪しい人はその前にいなくなっていて、何事もありませんでしたふー、よかったよかった♪(^^)
それでは、今日という日が、110番をかけずにすむ、平和な一日でありますように!

 最後に訃報があります。マエケンと2年3ヶ月一緒に暮らしてきたケンピーが昨晩旅立ちました。
一昨日くらいから、大好きなにんじんも食べれなくなり、口まで水を持って行っても飲めなくなっていて、ただ見守るしかない常態でした。
 「もう回らない」のポエムを聴いていただいた皆さん、どうもありがとうございました。
ただ一つだけ、聴いていただいた皆さんにお伝えしたいことがあります。
ケンピーは最後に回って見せてくれました!
ありがとうございました!
もう回らない

【2021年1月9日】
 おはようございます。今日は「とんちの日」です。
日付が「とんち」で有名な「一休さん」=「1・9さん」と読める語呂合わせに由来します。
一休さん(一休宗純:いっきゅうそうじゅん、1394~1481年)は室町時代中期の臨済宗の実在したお坊さんです。「屏風の虎退治」や「このはし渡るべからず」などが有名で、絵本や紙芝居の題材としてよく用いられるほか、1975年から1982年までアニメにもなり、大人気でした。
さて、この「とんち」とはどういう意味なのでしょうか?
 漢字で書くと「頓知」となり、「頓知」の「頓」は「すぐに」「にわかに」の意味があります。「知」はそのまま「知恵」ですから「頓知」は「すぐの知恵」「とっさの知恵」の意味になります。使い方としては、「とんちのある人」「とんちで人を笑わせる」「とんちを働かす」などが有名です。
なるほど。実は、マエケンはなかなか頓知が働かない人なので、いつも周りに意見を聴いています。一休さんはマエケンにとってはいわば「憧れ」です♪
 いかがでしたか?「とんちの日」の今日、もし誰か困っている人がいたら、ぜひ「とんち」を働かせて、助けてあげたいものですね♪
さあ、今日も頑張っていきましょう!

【2021年1月8日】
 おはようございます。今日は「イヤホンの日」です。
イヤホンの情報サイト「イヤホンナビ」が制定しました。この日の日付が「イ(1)ヤ(8)ホン」と読む語呂合わせに由来するとのこと。
お~、マエケンにも合点の行く今日の語呂合わせ。朝から気持ちがいいです♪
 最近では、Bluetooth技術を用いた無線通信により、コードが不要なイヤホンがかなり普及しています。
ただ、コードが絡むなどの問題が起きないというメリットがある一報、こういったワイヤレスイヤホンは小さいため、紛失しやすく、頻繁に充電する必要があるなどのデメリットもあります。
特に通勤・通学中に駅のホームから、線路上にワイヤレスイヤホンを落下させてしまうケースが年々増えているんだとか。あ、マエケンも落下したことあったな(^^;、「お前はイヤホンか!」ってつっこまれそうですけど(笑(
さて、今回まずフォーカスしていきたいのが、この「ブルートゥース(Bluetoothe)」という言葉です。
スマホやパソコン・オーディオ機器などを無線でつなぐ便利な通信規格…という認識くらいで止まっている方も多いのではないでしょうか?
でも、このBluetooth、日本語に直せば「青い歯」ですよね。なんじゃあそりゃあ?!って想いませんか。だって、あっちこっち、青い歯で繋がってるんんですよ! こりゃあ、ちょっとしたホラーだな…(^^;
 おっと、それでは解説していきます。
「Bluetooth」とは、周波数2.4GHz帯の無線通信を利用した、デジタル機器用の近距離無線通信規格の一つです。
実はこの名前、「Bluetooth」の開発に関わったスウェーデンの通信機器メーカー・エリクソン社の技術者が付けたもので、「Bluetooth」の名前は北欧のデンマークとノルウェーを統一した王様「ハーラル王」に由来するんだとか。
ハーラル王は10世紀のデンマークの王様で、デンマークとノルウェーを無血統一した北欧の英雄。
そんなハーラル王には神経が死んで青黒い灰色をした死歯があり、その見た目から『青歯王』(Bluetooth)というあだ名が付けられていたのです。
そこで、ハーラル王の統一のように「乱立する無線通信規格を統一したい」というその想いから、ハーラル王の異名「Bluetooth」の名前が付けられたということです。
な、なるほど~、そうだったのか…。でも、「神経が死んで青黒い灰色をした死歯があり…」ってやっぱホラーじゃん(^^; ホラ、ホラー、あっちもこっちも繋がっている(笑)
 最後に、今日のテーマ、「イヤホン」の形状についてなのですが、現在普及している有名な二種類の呼び名はご存知でしょうか?
ズバリ、「インナーイヤー型」と、「カナル型」です。ただ、現在の主流は「カナル型」とのこと。
「インナーイヤー型」は1979年のWalkman発売以来、かなり以前からイヤホンとして普及していましたが、人によっては耳からこぼれ落ちるとか音漏れがするとかで、多少問題もあり、落ちにくく音漏れの少ないものが望まれて来ました。
そこで、1990年代になると、現在では主流となった、補聴器の耳栓型イヤホンをルーツとする「カナル型」が普及し始めたのです。マエケンもこの「カナル型」じゃないと今はダメかな?
さて、この「カナル」とはどういう意味なのでしょうか? ここは元英語講師のマエケンの本領発揮となるのかな(^^;
スペルとしては、高校生で学習する英単語として、またセンター試験(第一問発音・アクセント)でも頻出英単語の、cannalです(ちなみに第二音節にアクセントがあります)。第一義としては「運が」で学習するかと想います。
ただ、このcannalには「外耳道」の意味もあります。つまりは「耳の穴」、そう、「カナル型イヤホン」とは、「耳の穴のかたちをしたイヤホン」ということなのです!
 いかがでしたか?ちょっと長かった今日のお話でしたが、楽しく読んでもらえてたらうれしく想います♪
それでは、今日も一日頑張っていきましょう!

【2021年1月7日】
 おはようございます。今日は「爪切りの日」です。新年になって初めて爪を切る日です。
昔から「七草爪」や「七日爪」と言って、この日に爪を切ることが決まっていました。
七草を浸した水、または七草をゆでた汁に爪をつけ、柔らかくしてから切ると、その年は風邪をひいたり、病気になったりしないんだとか。
あ~、マエケンはもう切っちゃったよ…(^^;、「えー!そういうことなら早く言ってよ」っていう人も多いのではないでしょうか?(笑)
 さて、今日は「七草の日(七草の節句)」でもあり、昔から「人々の間には七草がゆ」を食べる習慣がありました。
七草は、早春にいち早く芽吹くことから邪気を払うといわれていて、無病息災を祈って七草がゆを食べたのです。古くはまな板の上で、草をトントン叩いて刻むその回数も決められていたんだとか。
ちなみに「七草」とは、「セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ」のことで、「ゴギョウ」はハハコグサ、「ハコベラ」はハコベ、「スズナ」はかぶ、「スズシロ」は大根のこと。
そんな無病息災を願う「七草がゆ」に使う「七草」の入った水を使い、爪を切ることは、お正月の一つの区切りにも鳴る「七草の日」がより大事な節目に感じられますよね。
 皆さんも、今日爪を切ってみてはいかがですか?新しい年の節目を感じられるかも知れませんよ♪
さあ、今日も一日頑張っていきましょう!

【2021年1月6日】
 おはようございます。今日は「まくらの日」です。千葉県柏市に本社を置き、枕を中心とした寝具のインターネット販売などを手がける「まくら株式会社」が制定しました。
「枕」を英語で「pillow」(ピロー)と呼ぶことから「1」をピンの「ピ」と読み、「6」を「ロー」と読んで「ピロー」となる1月6日になったんだとか。
またこの日は、毎日使う生活の中でも身近な枕に日頃の感謝を込めて、その大切さを見直すことを目的としているそうです。
 すっげー、これ今までのゴロ合わせの仲でも破天荒な感じじゃないですか…(^^;、まさか「1」を「ピン」と考えるとは…いやはやこりゃあまえけんも枕ネタとは言え、頭が上がりません(笑)
さて、この何気なく日々使っている「枕」という言葉ですが、その語源はいったい何なのでしょうか? 今日はその言葉のルーツに迫ってみたいと想います。
 実は、「まくら」の名称は古代からそのまま変わらず、すでに「古事記」「万葉集」にも「麻久良(まくら)」の字をあてて記されています。
語源については諸説ある物の、最有力とされているのが、「魂の倉(たまくら)」なんだそうです。
 様々な文化において、枕は生や死と密接に結び付けられて来ました。たとえば、かつては海難事故などで葬儀の時に遺体がない場合に、故人の使っていた枕を代用する風習がありました。
なぜ「枕」が人の代わりになりえたのでしょうか?
実は枕に頭をあてがうと魂が肉体から遊離して枕の中に宿ると言われ、その結果が人が眠っている常態(=睡眠)を指すと考えられていました。
つまり、枕を海難事故で亡くなった方の魂の宿り先として、第2の肉体として考えたのでしょう。
古くから「枕をまたぐな、蹴ったり投げたりしてはいけない」といわれてきたのも、こういった考えがその根底にあるのかもしれませんね。
 いかがでしたか?枕は睡眠にとって大事だと言いますが、今回の話を聞くと、実はもっと深い意味があったのかも知れません。あ、今日からまえけんも枕を大事にしよう♪
それでは今日も頑張っていきましょう!

【2021年1月5日】
 おはようございます。今日は「遺言の日」です。様々な社会問題の解決に取り組む公益財団法人・日本財団が制定しました。
日付が「い(1)ご(5)ん」(遺言)と読む語呂合わせになる所と、この時期は正月で家族が集まる機会も多く、遺言について話し合えることから選ばれたのだそうです。また、相続のトラブルを少なくできる遺言書の作成の普及を目的としているんだとか。
な、なるほど…ゴロ合わせにも納得です(^^;。ここでマエケンには疑問が一つ…。この[「遺言」の読み方は、「ゆいごん」が正しいのでしょうか?それとも「いごん」が正しいのでしょうか?
 それでは解説します。結論から言えば、この読み方はどちらも正しいです。ただ一応は区別されています。
まず、「いごん」は「ゆいごん」よりも狭い意味でつかわれる言葉です。具体的には、法律上の効力がある遺言について話をするときには、遺言は「いごん」と読みます。
そして、それよりももっと広い意味、つまり「遺言をする人が家族などに対して残す言葉」という意味で使う場合には、「ゆいごん」という呼び方をすることが一般的となっています。
弁護士や司法書士などの法律の実務家は仕事で遺言について言及するときは「いごん」で統一しているため、法律について勉強する人は、勉強をし始めたかなり早い時点でこの言葉の使い分けについて、確認することが多いんだとか。

あ、ただ、一般の人が弁護士や司法書士などの法律実務家に相談するときには、どちらで読んでも意味としては通じるので、問題はないとのことです♪
 いかがでしたか?マエケンの家はお金持ちではないので、「遺言」を書くとかっていうのはあまり関係ない話なのですが、ただ、「遺言」という読み方に二通りあることに気づいていながら、なんとなく流していた部分だったので、マエケンは今日ここですっきりできました♪
さあ、今日から仕事始めという方も多いかと想います。今日も一日頑張っていきましょう!

【2021年1月4日】
 おはようございます。今日は「世界点字デー」です。世界盲人連合(World Blind Union)が制定しました。
英語表記は「World Braille Day」。日本語では「国際点字デー」「世界点字の日」などとも表記されます。コミュニケーション手段としての点字の重要性に対する認識を高めることを目的としているんだとか。
この日は点字表記を完成させたフランス人の、ルイ・ブライユ(Louis Braille、1809~1852年)の誕生日にちなんだものです。
フランス語で点字は「ブライユ(braille)」と呼びますが、英語での発音は「ブレイル」となります。本家本元をとるならば「ブライユ」なのでしょうが、今や世界で英語は共通の国際言語と言っても良いかと想いますので、「ブレイル」と発音するのも標準的です。
 ルイ・ブライユは、今からおよそ200年前の1809年、フランスのクーブレ村で生まれました。1812年のある日、当時3歳のルイ・ブライユは、馬具職人だった父親の仕事を真似しようとし、過って錐(きり)で片方の目を刺してしまい、やがて炎症がもう片方の目にもうつり、5歳で完全に失明してしまいます。
当初彼は村の学校に通っていましたが、両親の支えもあり、さらなる教育を受けるため、1819年にパリの王立盲学校に入学することになります。この王立盲学校の生徒たちの間で使われていたのが「浮き出し文字」という、もりあがった線をなぞって文字の形を読み取る方法でした。
しかし、この浮き出し文字にはいくつか問題があったそうです。たとえば単語を1つ読み終えるだけでも時間がかかったり、浮き出し文字の書物は学校の外に出てしまえば存在しないため、学校を卒業してしまうと浮き出し文字の読み方を忘れてしまうと話す卒業生もいたとのこと。
 12歳となった1821年、暗い場所で暗号を伝えるために開発した軍事用の文字が盲学校に導入されました。この軍事用の文字は点と線から構成されているので、浮き出し文字に比べて場所をとらない利点がありましたが、種類が多く難解なもので、数字や音楽を表現できないという問題があり、視覚障害者のための文字としては十分とは言えませんでした。
彼自身もその軍事用の文字を使っていましたが、目の見えない人にも使いやすい、数字や音楽を表現できる方式に改良しようとします。学校の授業の合間を縫い、クラスメートと議論しながら実験と研究を重ね、1825年に6つの点から構成される点字方式を考案。4年後の1829年には、この点字方式の解説書が出版され、ブライユ点字の基礎が生まれました。
卒業後も教員として盲学校に残ったルイ・ブライユは、さらに改良を加え、1837年についにブライユ点字を完成させたのです!
1852年、彼は肺結核により43歳で亡くなりますが祖国フランスでブライユ点字が正式に採用されたのは、その2年後、1854年のことでした。
 いかがでしたか?ルイ・ブライユは若くして亡くなりますが、彼の残した「点字」は、その後視覚に障害のある方々の人生に光をともしつづけるのです。そんな彼は今も視覚障害者と共に生きていると言いたかったのでしょうか?彼の名前が「点字」と呼ばれるのにはそんな熱い想いがあるのではないかと、マエケンは想いました♪
今日から仕事始めの方も多いかと想います。それでは、今日も一日頑張って行きましょう!
 最後に、第2回視覚情報サポートラジオNeo!音楽コーナーゲスト、全盲のシンガーソングライター大山けいしさんの「点字の歌」の英語バージョンを、この日にちなんでご紹介します!


【2021年1月3日】
 おはようございます。今日は「瞳の日」です。
これは1と3のゴロ合わせで「ひとみ」となっています。納得のゴロ合わせでマエケンも気持ちがいいです~(^^)。
この日は、瞳をいつまでも美しく保つことを目的として、眼鏡・コンタクトレンズの業界が制定したんだとか。
 さて、この「瞳」という言葉の由来は何なのでしょうか?その語源の謎に迫りたいと想います。
現在の解釈では、「人見」、つまり、「人を見る」から来ている言葉とするのが最有力となっています。
「人を見る」と言っても、そもそも「瞳」は人を見るだけのものではないため、実は「相手の瞳に映った自分の姿(人の姿)を見るものと解釈するのが妥当です。
マエケンは今は見えませんが、見えていた頃を思い出すと、確かに誰かの瞳」を見れば、自分(人の姿)が映って見えました。他の事物も写り込むとは想うのですが、誰かの「瞳」をのぞき込めば、昔の人々には、まるで小さな「鏡」のように自分(人)の姿がくっきり映って見えたのでしょう。
 2017年の刑事事件の捜査で、スマートホンの写真の被害者の瞳に写り込んだ犯人の姿を、徳島県警の鑑識課が画像ソフトを使って、人物が特定できるまでに復元したというニュースがありました。なるほど、現代においても、その「人見」の意味は健在のようです♪
 いかがでしたか?今日はそんな誰かの「瞳」を見て、自分を映してみるのもいいかもしれません。あ、あんまり覗いちゃ危ないよ~(笑)
それでは今日も一日頑張っていきましょう!

【2021年1月2日】
 おはようございます。今日は「月ロケットの日」です。
1959年(昭和34年)の今日、ソ連(現ロシア)が世界初の月ロケット・ルーニク(ルナ)1号の打ち上げに成功しました。
月から6500kmの所を通過して月面を観測した後、太陽の周囲を回る軌道に入り、地球と火星の間を公転する最初の「人工惑星」となったそうです。
ルナ1号と同年の1959年9月12日に打ち上げられたルナ2号は月に命中し、世界で初めて月面に到達した人工物となり、同年10月4日に打ち上げられたルナ3号は世界で初めて月の裏側の撮影に成功、ルナ9号は1966年(昭和41年)2月3日に世界で初めて月面軟着陸に成功したんだとか。
 ご存知の通り、この後はアメリカのアポロ計画により、人類は月に着陸することになるわけですが、ソ連(現ロシア)が宇宙計画においてはずっと先んじていたんですね~(^^)
 科学の発展は素晴らしいと想いますが、月にウサギがいて、餅をついている光景は心から失いたくはないですね♪
 それでは今日も一日頑張っていきましょう!

【2021年1月1日】
  おはようございます。今日は「元日」です。いよいよ新しい一年が始まりました!今年もよろしくお願いします。
さて、今日は「元旦」ではないのでしょうか?ん?というか「元日」と「元旦」は何か違うのでしょうか?
はい。違います!「元旦」の「旦」という漢字は、水平線からお日様が出ている様子を表しているので、実は朝の時間を意味します。
なので、たとえば年賀状を書くときに、年賀状が1月1日の朝に届くのであれば、それは「元旦」と書いて問題ないのですが、朝ではなくなると、「元日」のほうが正しいということになります。
「あ、今さらそれ言わないでよ~!」っていう人もいるかもしれませんが、まあそこまで、厳密に年賀状をチェックする人はいないと思うので大丈夫ですよ♪
さあ、今日も一日がんばっていきましょう!

【2020年12月31日】
 おはようございます。今日は「大晦日・大晦」です。
「大晦日」は12月31日を指す言葉ですが、「大晦(おおつごもり)」とも言います。
 まず、この「晦(つごもり)」という語ですが、月の満ち欠けが変化する様子を表わす言葉の1つで、月が隠れることを意味しています。
「月ごもり」から「晦」という言葉に変化したと言われていて、ちょうどこの日が、新月(一日)が真っ暗になる前日であることを考えれば、お月様が「こもる日」「お隠れになる日」というのは納得いただけるのではないでしょうか。
そして、一年を締めくくる最後の月末(12月31日)だから「大晦」と言うわけです。
 次に、「大晦日」ですが、元は「晦日(みそか)」からきています。
旧暦は月の満ち欠けで暦が決まっていて、新月を1日とし、月が隠れる「晦」の頃がおおよそ30日であったことから、30日を晦日と呼ぶようになったのです。
やがて、実際の日付が30日でなくとも毎月の末日を「晦日」と呼ぶようになり、晦日の中でも1年を締めくくる12月には大をつけて「大晦日」と呼ぶようになったのでした。
 今年も残りわずか、皆さんにとってどんな一年だったでしょうか?
マエケンにとってはたくさんの人々との出会い、そして出発の年でした。そう、英語で言うなら、Departureという感じでしょうか。
 来年は、見える人・見えない人、みんなでつくるスーパーライブ、「横浜スーパーライブ」の開催です!ご協力よろしくお願いします!
それでは皆さん、よいお年を!!

【2020年12月30日】
 おはようございます。今日は「地下鉄記念日」です。
1927年(昭和2年)の今日、上野~浅草間(2.2km)に日本初の地下鉄(現・東京メトロ銀座線)が開業しました。
1925年(大正14年)9月の工事開始から2年3ヵ月で完成し、所要時間は4分50秒、運賃は10銭だったとのこと。
開業日には、物珍しさもあって、1日で10万人に近い人が乗車したんだとか。
 地下鉄に限らず、視覚障害者が電車を利用する際、ホームから転落する事故は今もなくなっていません。
東京メトロでは、現在視覚障害者の方の安全を確保するためホームドアの設置工事をしていますが、最近もまた視覚障害者の男性がホームから転落し、電車にはねられるなど、事故は続いていて、工事の早期完成が望まれます
 ちなみに、マエケンも千葉駅のホームから転落し、頭から流血した経験があります。痛かったなあ(笑)
15両編成の快速電車が出発しそうなところで、「お、乗らないと!」って想って乗ったつもりが、電車の頭と頭を連結しているような大きな空間にスッポリ落ちました。すぐホームに這い上がろうとしたのですが、指先しか届きません。マエケンは170.3センチなので、2メートル以上は確実にあったかと想います。
 いかがでしたか?地下鉄はもちろん、乗り物は大変便利な者ですが、同時に危険もいっぱいです。常に気をつけて利用したい者ですね。
それでは今日も一日頑張っていきましょう!

【2020年12月29日】
 おはようございます。今日は「福の日」です。
お正月の食卓には欠かせないおせち料理。その中に使われる様々な水産練り製品などを製造・販売をする株式会社紀文食品が制定しました。この日付は、お正月前ということで12月、日は「ふく(29)」(福)と読む語呂合わせが由来とのこと。
お正月行事本来の意味・謂われを知ることで福を招いてもらうことを目的とし、この日には買い物や大掃除をして正月に備えようと提案しているんだとか。
 いやあ、「チーかま」「カニかま」「ササかま」など、練り物が大好きなマエケンは正月を問わず紀文食品にはお世話になっているので、この会社の名前が出てくるだけで口の中にかまぼこが入っているような感覚になり、ついビールが飲みたくなっちゃいます(笑)
さて誰もが知っている、この「紀文食品」とはどんなかいしゃなのでしょうか?そしてその名前の由来は?あらためて確認してみたいと想います。
 「紀文食品」は、1938年(昭和13年)に東京・八丁堀に「山形屋米店」として創業した会社で、現在は東京都中央区銀座に本社があります。また、主に魚肉練り製品などを製造する食品メーカーとして、業界最大手の企業とのこと。
なるほど。え?でも、「米やさん」ってどういうこと?
 実は翌年戦争により米が統制品となり、青果商「紀伊国屋果物店」に転業したとのこと。さらに戦後、築地市場に海産物卸問屋を開店し、蒲鉾の工場経営をする事となり「紀文」ブランドの製品の製造・販売が始まったんだとか。
そしてこの「紀文」ブランドの名前の由来は、前身となった「紀伊國屋果物店」の「紀」と保芦邦人氏の妻「文子」氏の「文」を組み合わせたものなんだそうです。
 いかがでしたか?身近な「紀文食品」のルーツが知れて、ちょっとだけすっきりしたような、そんな「キブン」になれた気がしませんか?
さあ、今日も一日頑張って行きましょう!

【2020年12月28日】
 おはようございます。今日は「身体検査の日」です。
1888年(明治21年)の今日、文部省(現:文部科学省)がすべての学校に毎年4月に生徒の「活力検査」(身体検査)を実施するよう訓令しました。これが由来となっています。
その後、「活力検査」は全面的に改められます。そして、「学生生徒身体検査規程」が公布され、体力検査的な項目は削除されました。発育に関係のある身長・体重・胸囲などが残されたとのこと。
また、体力検査(運動能力的な)部分としては戦後「スポーツテスト」として、反復横跳びや垂直跳び、踏み台昇降運動などが規定され、現在では「新体力テスト」としてあらためられています。
 さて、ここで「「学校健康診断」の項目の中に、「座高」があったことをマエケンはよく覚えています。なんか身長が高くないのに座高が高かったら足が短いと想われそうだなーと、実際はそうでもないのだけどプレッシャーを感じていた気がします。
なんとこれ、「測定に意味がない」「結果が活用されていない」などの理由により、2016年(平成28年)4月から「学校健康診断」の項目から正式に削除されています。
昔は座高が高ければ内臓が発達しているという考えがありました(→つまり肺活量なども含めて、おそらくは体力があり健康的だと考えたのでしょう)。1937年(昭和12年)の学校身体検査規程の改定から、この項目が追加されており、まさにその時代、日本が戦争へと向かう頃なので、強い兵隊が必要なお国の事情、徴兵制度との関係もあったのだろうと言われています。
 時代、時代で今までの常識は大きく変わっていきます。できるだけ、時代の波にはのっていきたいものですね♪
今日も一日頑張っていきましょう!
 現在放送中の第1回視覚情報サポートラジオ(音楽コーナーゲスト)ko-seiさんのオリジナル楽曲をマエケンHP及びtwitterでご紹介します。


【2020年12月27日】
 おはようございます。今日は「寒天発祥の日」です。
現行の暦で12月頃に、寒天の元となる「ところてん」が初めて京都・御駕籠町から島津藩(現・鹿児島県)に提供されたという資料が残されていることと、
京都・御駕籠町のある伏見区の「ふしみ」=「2・4・3」のゴロ合わせを、24+3=27と解釈して、伏見寒天記念碑を建てる会が12月27日に記念日を制定したそうです。→おー、このゴロ合わせはすごい、足したり、引いたりもありなのか…(^^;
 そう言えば、マエケンが小学生くらいの頃、実家でゼリーを作ってもらって、食べてた記憶があるのですが、あのゼリーはゼラチンだった気がする。それでもって、マエケンがゼリーを食べている横で、母親がところてんを食べていた記憶がある。あの似たようなプニプニの違いは何なのだろう?
 まずは、その「ところてん」と「寒天」の違いを確認します。
実はどちらも主な原材料は天草(テングサ)で同じなのですが、製法が異なります。ところてんは、天草を煮溶かして固めたプルプルの状態の物。一方、寒天はところてんを凍らせて乾燥(フリーズドライ)させたものをいいます。→なるほど、固いほうが「寒天」というのはそんな気がしてた♪
そしてゼラチンと寒天の違いですが、実は、原材料が違うし、歯ごたえも違うとのこと。
 「ゼラチン」とは、ウシやブタの皮、骨などから抽出されたコラーゲンを主成分とする動物性のタンパク質で、ゼリー、ムース、プリンなど食品を固めるためのゲル化剤として用いられるもの。
プルっとした食感があり、凝固温度が15~20℃程度のため口に入れると溶けます。このため一般的には冷蔵庫で冷やして固めることが多いんだとか。
 「寒天」とは、主に天草(テングサ)やオゴノリなどの海藻の粘液質を凍結・乾燥した植物性の食物繊維で、水ようかん、杏仁豆腐、煮こごりなど食品を固めるためのゲル化剤として用いられるもの。
凝固温度が65℃程度のため、一度固めると常温では溶けません。食感も「ゼラチン」と比較して固く、独特の歯ごたえがあります。
な、なるほど…。マエケンは何か似てるなと想ってきたけど、動物性と植物性の大きな違いがあったのですね。
 さあ、今日は日曜日です!あ、今年最後の日曜日です!
心も体もリラックス、でもおうちで寒天のようにかたまらず、プルプルしながら、ところてんのように、いろんなトコロに出かけてみてもいいかもしれません♪
さあ、今日も一日頑張っていきましょう!

【2020年12月26日】
 おはようございます。今日は「プロ野球誕生の日」です。1934年(昭和9年)のこの日、メジャーリーグとの対戦のため、現存する中では日本最古のプロ野球チーム・大日本東京野球倶楽部(読売巨人軍の前身)が創立されました。
全日本代表チームの選手を中心にした選手19名により結成された同クラブ(現・読売巨人軍)ですが、このチームが練習した場所に由来して、かつて谷津(やつ)球場があった千葉県習志野市の谷津バラ園入口脇に「読売巨人軍発祥の地」の石碑を設置しているとのこと。
ただ、こうしてプロ野球はスタートしたものの、1941年(昭和16年)太平洋戦争が始まり、日本職業野球連盟(現:日本野球機構)より英語禁止の通達が出され、同クラブ(読売ジャイアンツ)のニックネームは、ユニフォームのマークが「GIANTS」から漢字の「巨」に、球団旗の「G」も「巨」に変わることになるなど、戦争の影響を大きく受けました。
 しかしプロ野球は熱かった。1943年(昭和18年)にはプロ野球選手全員が戦闘帽(戦時下の兵隊さんの格好)で試合を続けていました。ストライクは「よし!」、ボールは「ダメ!」とすべて日本語化してまで、し合いを続けたそうです。
ところがついに、1944年(昭和19年)11月13日に、戦争が激しくなり、日本野球連盟は試合の一時中断を宣言しました。
 その後戦争が終わり、1945年(昭和20年)11月23日に、空襲で焼けなかった神宮球場で「復活東西対抗戦」が行われ、なんとプロ野球は終戦したその年に復活を果たしたのでした。
日本のほとんどの都市が焼け野原になったあの戦争で一年しか中断していないというのは、すごいですね。日本人が野球が好きなのは本当に昔からなのだと、マエケンはあらためて今のプロ野球の存在の重さに気づかされました。
さあ、日々の平和をかみしめながら、今できること、一つ一つやっていきませんか?
それでは今日も一日、頑張っていきましょう!
【2020年12月25日】
 おはようございます。今日は「クリスマス」です。イエス・キリストの降誕記念日です。
ただ、キリストがこの日に生まれたという確証はなく、実はローマの冬至を祝う「太陽の祝日」と結び附けられたものと言われています。
というのも、キリストの誕生日は「新約聖書」にも記載がなく、実際、いつ生まれたかは誰にも分からないからです。
そもそも12月25日がキリストの生誕を祝う日と定められたのは、ローマ時代、西暦336年、ローマ教皇ユリウス1世の時代と言われていて、
この日は、ローマの冬至を祝う「太陽の祝日」で、元々キリストはこの世を照らす「光」とされていたこともあり、この時期にキリストの生誕を祝うのがふさわしいのではないかと考えられ、この日がキリスト生誕を祝う日に定められたのだとか。
はい。いかがでしたか?

 ただ昨日の「クリスマス・イブ」と同様、「本来、原義では…だった」と言っても、現代での認識の方が一般化されていたら、それはそれとして良いのではないかと、マエケンは想います。
それでは今日、クリスマスのこの日、元気いっぱい頑張って行きましょう!

【2020年12月24日】
 おはようございます。今日は「Christmas Eve」です。あれです!「きっと君はこな~い♪」です(笑)
「Christmas Eve」は、キリスト降誕の前夜祭で、本来キリスト教の祭礼のひとつではありますが、今はもう世界各国で割と宗教や文化等は関係なく、年末のイベントのひとつになっています。
 さて、「クリスマス・イブ」とはどういう意味でしょうか?→「え、クリスマスの日の前夜でしょう?」と思った人は、多いかもしれません。
えっと…実はこれ本来はちょっと違います♪
ここで「イブ」とは何か?について、考えてみたいと思います。あ、頭痛薬ではありませんよ(笑)
 マエケンは外国語学部で英語を専攻していた関係で、ある程度古英語、中英語、近代英語の英語史の流れは学習しています。もう、相当忘れましたが(^^;
では、このeveは本来何なのか?ということを説明します。
この語が古くから使われてきたキリスト教祭司の歴史的背景から考えると、古英語のeven「夕方(日没以降)」が短く表記されたものと考えられます。これはもちろん、現代英語の、eveningです。
つまり、本来は「Christmas Evening」なのですから、「クリスマスの日の夕方(日没以降)」と考えることが正しいと解釈できます。
ん?どういうことなのでしょう。
 実は使われている暦の違いが原因で、ちょっとややこしいことになっています。
現代の暦では午前0時を境に新しい日が始まりますよね。
でも、キリスト教のルーツはユダヤ教です。
ユダヤ教で使われるユダヤ暦(Hebrew calendar/Jewish calendar)、そしてユダヤ暦から生まれた教会暦(ecclesiastical calendar)では、日没を境に新しい日に変わります。
つまり現代暦での12月24日の日没から、教会暦では新しい日(12月25日)になっているわけです。
「Christmas Eve」は現代暦では「12月24日の夜」ですが、ユダヤ暦、教会暦ではもうすでに次の日(12月25日)になっていて、つまりそれは「Christmas当日の夜」ということになります。
言葉を換えれば、現代暦の12月24日の日没後からクリスマスは始まっていることになります。
プロテスタントの教会が最初のクリスマス礼拝を12月24日の夜に行うのも、そう、教会暦ではその時刻はすでにクリスマス当日になっているからです!
 あ、ただし、現代英語では、eveは「前夜」という意味が一般化されているため、この意味の方がポピュラーです。
なので、今では最後の考え方「クリスマスの日の前夜」という意味でも、もちろん間違いではないです。
ただ、本来は、ユダヤ暦、教会暦に関わる祭司であることが原点なので正確には今回の説明が原義ということになります。
 いかがでしたか?今日の日没から本来はクリスマスなんだなあと、今日一日、昔の人々のこの日のとらえ方に、想いをはせてみるのもいいかもしれませんね。
それでは今日も朝から元気いっぱい頑張っていきましょう!
本日アップされた安藤隆さん(マエケンと同じ網膜色素変性症で、第2回視覚情報サポートラジオ音楽コーナーのゲスト)が演奏するホワイトクリスマスをご紹介します!


【2020年12月23日】
 おはようございます。今日は「東京タワー完成の日」です。1958年(昭和33年)の今日、東京・芝公園に「東京タワー」が完成し、完工式が行われました。
高さ333m(海抜高351m)でフランス・パリのエッフェル塔の312mより21m高く、当時世界一の高さの建造物となったのだそうです。
なお、東京タワーの正式名称は「日本電波塔」と言い、自立式鉄塔としては、2012年(平成24年)2月29日に完成した東京スカイツリーに抜かれるまで日本一の高さだったとのこと。
また、東京タワーには約4000トンの鋼材が使用され、その中でも特別展望台から上の部分に使用されている鉄材の原料には朝鮮戦争後にスクラップされたアメリカ軍の戦車が使われているそうです。当時の日本では良質の鋼材に恵まれず、またアメリカにとっても旧式戦車を売却して新型戦車を製造した方がメリットが大きかったためとか。→なんと、戦車でできてたのか…(^^;
高さ634mを誇る東京スカイツリーは現在でも電波塔としては世界一ですが、世界一の高さの建物としては、ドバイのブルジュハリファが828mでトップなんだそうです♪
 いやあ、人類は高い建物を作るのが好きですよね!高所恐怖症のマエケンとしては下から眺めているだけでもクラクラしちゃいますけど(笑)
 昨日、twitterで公開しましたが、いよいよ第2回チャリティー音楽祭 スーパーライブ2021の実施要項ができました。ズバリ!「横浜スーパーライブ」です。詳しくはスーパーライブ公式サイトをご覧ください。
それでは今日も一日頑張っていきましょう!

【2020年12月22日】
 おはようございます。今日は「労働組合法制定記念日」です。1945年(昭和20年)、12月22日に労働者の団結権、団体交渉権などについて定めた「労働組合法」が制定されました。
資本家への対抗措置として労働力の集団的取引を確保するため、労働組合の結成を妨害することは労働組合法の不当労働行為等の条文によって保護され、合法的に労働組合の結成を妨害することは不可能な構造となっています。
 ここで、ちょっと待った…。「あれ?「うちの勤務先には労働組合なんてないよな」って想った人いませんか?実はマエケンはこの中学校の社会科で赤線引いて習ったようなキーワードに大人になってからリアルに縁がありません…。
それもそのはず、全企業のなかで労働組合の組織率は18%です。労働組合の組織率が高い業種は製造業で、少ない業種はサービス業や福祉医療など。→おー、やっぱりか…(^^; そして、一部の上場企業はかなり組織率は高く、大手ゼネコンで組合のない会社はほとんどないんだとか…。
 ただ本来は、大手と言わず労働組合は必要です。なぜなら労働組合がなければ賃金など労働条件改善要求をするには交渉権がないからです。でも実際は中小企業が多い日本の現状では、雇い主側と労働者側の距離が近いせいか、組合を作ろうという動きにはつながりにくいのかもしれませんね。
うーん、今日は、ちょっと難しかったかな?まあ、平たく言えば、「労働組合」って大事なんだけど、ない会社ほど、雇い主と労働者の壁がなく、比較的円滑に働けているので、組合が必要とならない会社が多いということでしょうか。
皆さんそれぞれ、いろんな職場があるとは想いますが、きっと周りの誰かの役に立っているはず!
さあ、今日も一日頑張って行きましょう!
盲目のシンガーソングライター マエケンのポエム(過去のレビュー)→ 君に笑われたい

【2020年12月21日】
 おはようございます!今日は「冬至」です。冬至とは、天文学的にいうと、太陽の黄経(こうけい)が270度に達する日で、太陽が一番南にある状態です。そのため、北半球では1年中で昼がいちばん短く、夜がいちばん長くなる日となります。
マエケンは「光覚(こうかく)」と言って、目の常態としては光を感じることができるので、最近は夕方になるとあっという間に真っ暗になって日が短くなったなぁと感じます。日が短くなってくると、そろそろ冬至がやってくる、そんな気持ちになりますね(^^)
 さらにこの時期は、網膜色素変性症の方には多いのですが、お日様が傾いてくると、目に直射日光が当たりやすくなるため、普通の人よりもかなりまぶしく感じます。マエケンもそのうちの一人です。「ま、まぶしくて…、あ、歩けないー!!」ってよく言ってました。今は目を使おうという意識がないせいか、以前ほどではないです…(^^;
もしかしたら目の不自由な方で、サングラスをかけている方を見かけることがあるかもしれませんが、あれは格好つけてる訳じゃなくて、まぶしさを隠したりなど、実用面で使われているので、どうぞ誤解なきようにお願いします♪
 なお、冬至とは24節気の一つなのですが、冬至の別名は「一陽来復(いちようらいふく)の日」と言うそうです。中国や日本では、冬至は太陽の力が一番弱まった日であり、この日を境に再び力が甦ってくるという前向きな意味合いを含んだ言葉なんだとか。
そんな縁起の良い今日一日、何か始めてみるのはいかがですか?たとえばお部屋の掃除とか…→あ、これ、自分に言ってるな(笑)
 最後に、マエケンのお友達の時田さんの記事がまた朝日新聞に掲載されましたので、ここでご紹介します→ 小三で心肺停止、医療の道へ命の恩人と37年ぶり再会・朝日新聞デジタル
それでは今日も一日頑張っていきましょう!

【2020年12月20日】
 おはようございます。今日は「道路交通法施行記念日」です。1960年(昭和35年)の今日、「道路交通法」(道交法)が施行されました。道路における危険を防止し、その他交通の安全と円滑を図ることが目的だそうです。
実はあまり知られていないかもしれませんが、道路交通法第14条に「目が見えない者、幼児、高齢者等の保護」という条項があります。そこにはこう定められています。
 第十四条  目が見えない者(目が見えない者に準ずる者を含む。以下同じ。)は、道路を通行するときは、政令で定めるつえを携え、又は政令で定める盲導犬を連れていなければならない。
~中省略~第14条第1項及び第2項の政令で定めるつえは、白色又は黄色のつえとする。
そう、その政令で定める杖こそ、「白杖」なのです。しかも黄色でもいいのかー!(^^;
いずれにしても目が不自由になったら、外出の際、白杖を持って行かないと道交法違反になっちゃいますよ♪
さあ、今日も一日頑張りましょう!

【2020年12月19日】
 おはようございます。今日は「日本人初飛行の日」です。
1910年(明治43年)の今日、東京代々木練兵場(レンペイジョウ)・現在の代々木公園で、陸軍軍人(工兵大尉)・徳川好敏(とくがわ よしとし)が日本初飛行に成功しました。
飛行機はフランス製のアンリ・ファルマン式複葉機で、飛行時間は4分・最高高度は70m・飛行距離は3000mだったとか。
 いやあ、人間は空を飛びたい生き物なのだと、今日あらためて想いました。ただマエケンは高所恐怖症です♪ 東京スカイツリーに行ったけど足がすくみました(^^;、これは見えてた時も見えなくなっても同じです(笑)。おそらくは高い所に行くと、「落ちる~!」っていう、なんか心の中に無意識の重力みたいなものが発生するんだろうと想います(^^;
ちなみに、一昨日にやりましたが、世界における動力初飛行は、日本初飛行の7年前の1903年(明治36年)12月17日にライト兄弟により行われ、12月17日は「飛行機の日」となっています。
さあ、今日から週末です!心も体もリラックス♪ あ、でも、雲の上にいるような羽布団でお昼まで寝てたらもったいないですよ(笑)。だって今日は無礼面のクリスマスステージが14時からありますから(^^)
それでは今日も一日元気に行きましょう!

【2020年12月18日】
 おはようございます。今日は「東京駅完成記念日」です。または「東京駅の日」とも言います。1914年(大正3年)の今日、東京駅の完成式が行われました。
東京駅の位置は、江戸時代からの繁華街である京橋側ではなく、建設当時はまだ野原であった「丸の内」側に建設されました。この場所は皇居の正面にあたり、丸の内口の中央に皇室専用の「貴賓出入口」が設けられたとのこと。
 さて、東京駅ではよく聴くこの「丸の内」って、どういう意味?なんでそんな地名がついているの?しかも野原だったって…。マエケンは疑問に想ってもううずうず(笑)

では解説します。そもそも、「。」とは、お城の建物のこと。城内の建物を「本丸」とか「二の丸」と呼ぶところからもおわかりになるかと思います。大河ドラマで有名になった「真田丸」の丸も城の意味です。
殿様を守るお城の領域としては、堀までが城(=丸)の領域と考えてよいでしょう。
なので、堀の外側を、「丸の外」と考えれば、堀の内側は「丸の内」となりますよね。
そこで、この「丸の内」は、東京駅の場所ですから、江戸城の堀で囲まれた内側ということになるでしょう。→おー、なるほど!
実は「丸の内」という地名、その地名は全国に37カ所あるそうです。日本各地にお城があったわけだから、これは納得。
 次に、なんで野原だったのか?
江戸城の堀の内側ならば大名屋敷がいっぱい並んでいそうですが…。
実は、明治時代になり江戸城が天皇の皇居となると丸の内に屋敷を構えていた大名達は次々と国元へと帰って行きました。その後丸の内一帯の大名屋敷は取り壊され大草原になっていったそうです。
明治政府はこの地の開発を様々な企業に打診するもなかなか買手は現れません。
その後造船と海運が好調だった岩崎弥太郎の三菱が、明治23年(1890年)に購入し、明治27年の東京府庁舎の完成を皮切りに次々とビルが建つ様になり現在のようなオフィス街へと発展していったということです。
 東京駅の、赤レンガ造りの「丸の内口駅舎」ですが、建築家・「辰野金吾(たつの きんご)らにより設計され、2003年(平成15年)に国の重要文化財に指定されたとのこと。
近年、赤レンガの丸の内駅舎を創建当初の本来の姿に近い形態に復原する工事が行われ、2012年(平成24年)10月1日に完成しました。→マエケンも見に行きました♪見に行った?というより感じに行った?って感じでしょうか(笑)
そしてなんと、以前お話しした、2024年(令和6年)の上半期に刷新される予定の新一万円札の裏面には、この「丸の内駅舎」が描かれるそうです。鉄道駅が紙幣にデザインされるのは初めてのことだとか。
 ということで、明日、横浜まで無礼面のクリスマスライブを見に行くマエケンは、東京駅を通るので、いっそう感慨深い旅道中となりそうです♪ 皆さんも東京駅に行ったら、この話、思い出してみてくださいね(^^)
それでは、今日も一日頑張っていきましょう!

【2020年12月17日】
 おはようございます。今日は「飛行機の日」です。1903年12月17日、アメリカ・ノースカロライナ州のキティホークにおいて、ライト兄弟が有人動力飛行に成功しました。これにちなみ、今日は「飛行機の日」に制定されているとのこと。→おー、今日があのライト兄弟が空を飛んだ日なのか!何か感慨深いです♪
 さて、飛行機を利用したことのある人なら、手荷物として機内に持ち込める者は大きさが限られることは周知と想いますが、白杖は持ち込めるのでしょうか?
正解は「Yes」です。通常の杖もOKなようですが、先端が尖った杖(山登り用の杖とか)は凶器になりえるので駄目みたいです。
また、盲導犬や聴導犬などの介助犬も、ペット扱いにはならないので、同乗することができます。→お、すごい!これ、もう一人分とか、航空料請求されないよな(笑)
さあ、今日はそんな大空を夢見たライト兄弟の100年以上前の取り組みに想いをはせて、あなたの気持ちも羽ばたかせていきませんか?
今日も一日頑張って行きましょう!

以下、履歴情報のリンクです:
履歴情報 005 【2020年12月16日→2020年11月18日】  履歴情報 004 【2020年11月17日→2020年11月1日】 
履歴情報 003 【2020年10月31日→2020年10月17日】 
履歴情報 002 【2020年10月16日→2020年9月19日】 
履歴情報 001 【2020年9月17日→2020年8月24日】 

ページトップ